石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会

2010年12月3日と7日の石原都知事の同性愛者差別発言をきっかけに発足した「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」のブログです。現在は「レインボー・アクション」に改名して活動を続けています。

NEW!■現在は「レインボー・アクション」に改名し、活動を続けています。 レインボー・アクションブログはこちら。

今後の情報発信はこちらから行います。ブックマークの変更よろしくお願いします。


■このブログは・・・
 12月3日と7日に都庁で発せられた石原都知事の「同性愛者差別発言」を受け、いろんな方法があると思いますが、あえて「抗議する」という方法を選択し、発言の撤回や謝罪を求める目的に特化した活動をしたい人々による短期的なプロジェクト。性的マイノリティ、マジョリティに関係なく様々なメンバーが参加しています。
石原都知事こそ「考えよう 相手の気持ち 育てよう 思いやりの心」
石原都知事の発言経緯 ●広がる波紋。メディア報道や当事者的スタンスからの動き

■カンパ受付中です。ご支援よろしくおねがいいたします。
●ぜひ、あなたも一緒になにかやりませんか?メンバーは随時募集中。お問い合わせはこちらまで。→rainbowaction.net@gmail.com ●ENGLISH PAGE FOR THIS PROBLEM
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 2010年12月に報道された石原都知事の同性愛者差別発言から1年。

 差別発言は「人権週間」中になされた言葉であるにもかかわらず、石原氏は同性愛者差別発言 の撤回も、当事者への謝罪も行っていません。

 また、国際都市・東京の長である都知事に、社会的マイノリティに対する差別発言を繰り返してきた石原氏が選ばれ続け る背景には、人権が軽視されている東京の現状が透けて見えてきます。

 レインボー・アクションでは、同性愛者差別発言から1年を迎えるにあたり、「人権」をテーマにデモを行います。翌日から「人権週間」が始まるこのタイミングにぜひ、街頭を歩きながら一緒に人権の大切さを訴えませんか?

※デモにはセクシュアリティを問わず、どなたでもご参加いただけます。ただし、今回のデモは人権週間に合わせての開催となりますので、デモへの参加にあたっては 、社会的マイノリティの人権の尊重ということを心がけていただけるよう、お願いいたします。

★以下の情報は転載大歓迎です。
 ぜひ皆さまのサイトやブログ、Twitter、Facebook、mixi、メーリングリスト等での宣伝をよろしくお願いいたします!

[デモ概要]
■タイトル
 「東京の中心で人権を叫ぶ ~石原都知事の同性愛者差別発言から1年~」
■日時
 12月3日(土)13:30集合/14:00出発(雨天決行、荒天中止)15:30終了見込み
■集合地
 柏木公園(東京都新宿区西新宿7-14)・・・JR新宿駅西口、西武新宿駅から徒歩5分。
http://www.shinjuku.info/S75269.html
■デモコース
 柏木公園(集合)→新宿駅周辺→都庁前→新宿中央公園(解散)
■コンセプト
 2010年12月に報道された石原都知事の同性愛者差別発言から1年。都知事により繰り返されてきた、社会的マイノリティへの差別発言を許す社会を問い直すため に、翌日から人権週間が始まるタイミングに合わせて、「人権」をテーマにデモを行います。東京にも人権を!

★推奨
※メッセージを書いたプラカードをお持ちいただけると、沿道へのアピール力が増します。
※プラカードは主催者でも用意する予定ですが、オリジナルのプラカードも大歓迎です。
(プラカードの大きさは、道路交通法違反にならない程度にお願いします。レインボー・アクションでは、A2サイズのものを作成予定です。)
■主催
レインボー・アクション(旧・石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会)
■協賛
LOVE PIECE CLUB
http://www.lovepiececlub.com/
■連絡先
レインボー・アクション
rainbowaction.net@gmail.com

【YouTube】
東京の中心で人権を叫ぶ ~石原都知事の同性愛者差別発言から1年デモPV


■石原都知事の同性愛者差別発言とは?
 2010年12月3日と7日に、都庁の記者クラブ所属メディアの面前で、石原都知事が発した言葉のこと。「(同性愛者は)どこかやっぱり足りない気がする。遺伝 とかのせいでしょう」「ゲイのパレードを見ましたけど、見てて本当に気の毒だと思った。男のペア、女のペアあるけど、どこかやっぱり足りない感じがする」と発言 。インターネットで騒然となり、3日の発言をまず報じた毎日新聞に真偽の問い合わせが相次ぎ、東京都庁に抗議が多数寄せられた。折しも12月4日から10日まで は「人権週間」であり、平成22年度(2010年度)の啓発活動強調事項には「性的指向を理由とする差別」の項目も挙げられた中での、知事のこの発言だった。

<注意事項>
■自由な服装でおこしください。ただし、1時間半前後の長いコースとなりますので、ハイヒールなどはさけ、歩きやすい靴でご参加ください。また、飲み物は各自ご 用意ください。
■列が止まらないよう、スムーズにお進みください。
■車での参加はできません。一輪車、自転車、インラインスケート等の、ゆっくり走ると不安定になるものでの参加もご遠慮ください。
■撮影禁止エリアは設けません。メディアや沿道の個人から撮影される可能性が非常に高いデモとなります。個人を特定されたくない方は、サングラス・帽子・マスク 等を着用するなど、各自で自衛の工夫をお願いいたします。
※撮影されたことにより不利益が生じても、当団体では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
■政党ののぼり等を持ちこまれての参加はご遠慮下さい。
■石原都知事をはじめ、特定の個人や集団を誹謗中傷するような発言・表現、また社会的マイノリティの人権を侵害するような発言・表現はご遠慮ください。
■スタッフの指示に従っていただけない場合は、デモへの参加をご遠慮いただく場合もございます。あらかじめご了承ください。

「レインボー・アクション」公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
「レインボー・アクション」公式ブログ
http://blog.rainbowaction.net/
「レインボー・アクション」Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action

レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、デモ開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
以下の情報は転載大歓迎!告知に御協力ください。

レインボー・アクションでは、もうすぐ石原都知事の同性愛者差別発言から1年を迎えるにあたり、これまでに石原都知事から差別発言を受けた当事者として、なんらかの抗議活動を展開してきた人々をお招きし、トークイベントを開催することにしました。ぜひ御来場ください!

レインボー・アクション第4回主催イベント
『差別発言を許す社会を問い直す
~石原都知事による差別発言のその後とこれから~』

◆日時:11月5日(土)19時~21時 (開場は20分前より)
◆会場:なかのZERO小ホール(550人収容)
(中野駅南口から線路沿いに新宿方面へ徒歩8分)
http://www.nices.jp/access/zero.html
◆入場料:1000円 ※予約は不要。お気軽にお越しください。
◆主催:レインボー・アクション内石原都知事の同性愛者差別発言抗議プロジェクト
◆連絡先:レインボー・アクション  rainbowaction.net@gmail.com


【出演者(敬称略)】
●辛淑玉
・・・㈱香科舎代表。人材育成技術研究所所長。企業、自治体、教育機関など組織の人材育成指導を手がけ、講演、研修、マニュアル制作などを行う。また、構造的弱者支援活動を実践、「多様性」というセーフティネットの構築を目指す。
・辛淑玉公式サイト
http://www.shinsugok.com/


●野崎光枝
・・・「石原都知事の女性差別発言を許さず、公人による性差別をなくす会」会員。1932年東京生まれ。高校卒業後すぐ昭和シェル石油で働き出し、定年まで40年勤める。定年後の1994年に、在職中の女性への賃金差別に対して裁判を起こし勝訴。石原都知事とは同い年。
・「石原都知事の女性差別発言を許さず、公人による性差別をなくす会」公式サイト
http://mndds.pairsite.com/koujinseisabetsu/


●増原裕子
・・・『レインボー・アクション』デモチームチーフ。オープンなレズビアン・アクティビストとしての活動を、2011年より本格スタート。
・4月16日開催デモ『差別発言に「NO」と言える日本を!~石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する』YouTube動画
http://www.youtube.com/view_play_list?p=EF992B35751ED33D

【司会】
●島田暁
・・・『石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会』から改名した『レインボー・アクション』代表。映像作家。ブログ『フツーに生きてるGAYの日常』やYouTubeで情報発信。ドキュメンタリー映画最新作は『しみじみと歩いてる』。
・「フツーに生きてるGAYの日常」
http://akaboshi07.blog44.fc2.com/


【イベント概要】

「子供だけじゃなくて、テレビなんかにも同性愛者が平気で出るでしょ。日本は野放図になり過ぎている。」

「どこかやっぱり足りない感じがする。遺伝とかのせいでしょう。マイノリティーで気の毒ですよ」

「ゲイのパレードを見ましたけど、見てて本当に気の毒だと思った。男のペア、女のペアあるけど、どこかやっぱり足りない感じがする」

2010年12月3日と7日に、石原慎太郎東京都知事は立て続けに同性愛者を差別する発言を行いました。あれからまもなく1年。再び東京都知事に再選した石原氏は、同性愛者差別発言の撤回はおろか、謝罪も行っていません。

そしてこのような仕打ちは、同性愛者に対してだけではありません。1999年には障害者に対する差別発言、2000年には「三国人発言」、2001年には女性差別発言・・・他にも、きりがないほど、国際都市である東京都の首長でありながら、社会的マイノリティを差別する発言を繰り返しています。そして、それらの発言の撤回も謝罪も行っていません。にも関わらず、石原慎太郎氏は支持され、都知事に選ばれ続けています。

レインボー・アクションでは、同性愛者差別発言から1年を迎えるにあたり、このたび石原都知事から差別発言を受け、なんらかの抗議活動を展開してきた人々をお招きし、トークイベントを開催することにしました。パネリストは3名。

「三国人発言」の撤回、謝罪、都知事の辞任を求めて設立された『石原やめろネットワーク』の共同代表を務め、抗議活動を展開。現在は『差別禁止法の制定を求める市民活動委員会』の共同代表をされている、辛淑玉(しんすご)さん。

『女性差別発言』を提訴した原告の一人であり、現在も『石原都知事の女性差別発言を許さず、公人による性差別をなくす会』で活動している、野崎光枝さん。

そして同性愛者差別発言に抗議することがきっかけで発足したレインボー・アクションからは、デモチームのチーフとして4月16日にデモ『差別発言に「NO」と言える日本を!』を主宰した、増原裕子さん。

それぞれに受けた差別発言の問題性を炙り出し、それぞれの抗議活動の方法論を比較。活動を通じて得られたこと、得られなかったこと、その経験を経て構想する「これから」について語り合えればと思います。

リアクションとしての抗議活動を経て、「あきらめない当事者達」は、どんな「これから」を思い描いているのでしょう?2011年の今だからこそ語り合えるトークに、ご期待ください。

【石原都知事の「社会的マイノリティ」に対する差別発言】
(今回のイベント出演者関連)

●在日外国籍住民に対して
・いわゆる「三国人発言」
・・・2000年4月陸上自衛隊練馬駐屯地創隊記念式典で、「三国人、外国人の凶悪な犯罪が繰り返されており、震災が起きたら騒擾(そうじょう)事件が予想される。警察には限度があり、災害でなく治安の維持も遂行してもらいたい。」と発言。

●女性に対して
・いわゆる「ババア発言」
・・・2001年10月末から12月。石原都知事が松井孝典東京大学名誉教授の話として引用した発言。「“文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものは「ババア」”なんだそうだ。“女性が生殖能力を失っても生きているってのは無駄で罪です”って。男は80、90歳でも生殖能力があるけれど、女は閉経してしまったら子供を生む能力はない。そんな人間が、きんさん・ぎんさんの年まで生きてるってのは、地球にとって非常に悪しき弊害だって…。なるほどとは思うけど、政治家としてはいえないわね(笑い)。まあ、半分は正鵠を射て、半分はブラックユーモアみたいなものだけど、そういう文明ってのは、惑星をあっという間に消滅させてしまうんだよね。」
(松井教授は後に、そのような意味での発言ではなかったと言及。石原都知事が自説の補強のために本来の文意を取り違えて引用していたことが判明しています。)

●同性愛者に対して
・同性愛者差別発言
2010年12月3日と7日に、都庁の記者クラブ所属メディアの面前で、石原都知事が発した言葉のこと。「(同性愛者は)どこかやっぱり足りない気がする。遺伝とかのせいでしょう」「ゲイのパレードを見ましたけど、見てて本当に気の毒だと思った。男のペア、女のペアあるけど、どこかやっぱり足りない感じがする」と発言。インターネットで騒然となり、3日の発言をまず報じた毎日新聞に真偽の問い合わせが相次ぎ、東京都庁に抗議が多数寄せられた。折しも12月4日から10日までは「人権週間」であり、平成22年度(2010年度)の啓発活動強調事項には「性的指向を理由とする差別」の項目も挙げられた中での、知事のこの発言だった。

★レインボー・アクションでは12月3日(土)の同性愛者差別発言から1年の日に、新宿街頭でデモを行います。デモタイトルは『東京の中心で人権を叫ぶ』。ぜひ、ふるって御参加ください。詳細は、レインボー・アクション公式サイトでの今後の発表を御覧ください。

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「レインボー・アクション」公式ブログ
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「レインボー・アクション」Twitter
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レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、デモ開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支
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『被災とジェンダー/セクシュアリティ
~緊急時、見落とされがちな視点を今後に活かすために』


3月11日の東日本大震災と原発事故から約半年。

日常生活が寸断された多くの人々が避難所生活を余儀なくされ、
そこでは緊急体制のコミュニティが形成されました。

そうした状況下。セクシュアル・マイノリティにとって日常生活の寸断は、
どんな困難を生じさせるのか?。当会では5月にイベント
『被災とセクシュアル・マイノリティ』で議論しました。

あれから4カ月。

新たな出会いや調査活動において、さまざまなことが見えてきました。
そこで今回は「ジェンダー」の視点も取り入れ、より多角的に、
「社会的マイノリティと被災」について考えるシンポジウムを開催します。

今回のゲストは・・・

東京から、何度も被災地やその周辺地域に足を運び、支援活動および
東北地方のセクシュアル・マイノリティのコミュニティでの
調査を行った小澤かおるさんJAPANレインボー・エイド)。

沿岸部の津波被災地域に住むセクシュアル・マイノリティに対して
情報を発信すべく、「岩手レインボー・ネットワーク」を立ち上げ、
イベントを開催した盛岡在住の山下梓さんGAY JAPAN NEWS)。

今も余震と原発災害が続く福島で、大学教員として
ジェンダー/セクシュアリティを講義している
高橋準さん福島大学教授)。

避難所で男性がリーダーとして活動する中、女性がどのような思いを
「言い出しにくかった」のか、どのような精神状況に置かれたのかを
調査するプロジェクトが立ち上がったNPOに所属している
内田有美さん仙台市男女共同参画センター職員)。
以上の4名。

なお、内田さんには避難所で活躍したセクシュアル・マイノリティ
当事者のエピソードも紹介していただきます。

日本において、緊急時における「社会的マイノリティ」の状況調査は
阪神大震災以降に始まったばかり。まだ非常に歴史が浅いです。
当会ではこれからも、このテーマに取り組み続けようと思っています。

そして現時点では思います。
「緊急時だから」という理由で見落とされがちな視点は、
果たして緊急時だけに見落とされているものなのだろうかと。

レインボー・アクション第2回主催イベント
『被災とジェンダー/セクシュアリティ
~緊急時、見落とされがちな視点を今後に活かすために』


9月24日(土)19:00~21:00
(開場は20分前より)

■会場:なかのZERO小ホール
(550席/中野駅南口から線路沿いに新宿方面へ徒歩8分)
http://www.nices.jp/access/zero.html

■入場料:500円以上
(会場レンタル代と、出演者交通費として使用させていただき、
それを超える収益があった場合には被災地支援活動を
展開している団体への寄付とさせていただきます。)
※予約は不要。お気軽にお越しください。

■主催:レインボー・アクション内イベントチーム

■出演者(五十音順・敬称略)

●内田有美
・・・宮城県生まれ、宮城県在住。
GIDの当事者と非当事者の共生について研究を行っている。
2011年より、性と人権ネットワークESTOのスタッフとして活動。
仙台市内の男女共同参画関連NPO法人に勤務。

●小澤かおる
・・・社会人を経て現在大学院生。被災地のLGBT支援団体
JAPANレインボー・エイド」メンバー。調査・支援のため
震災後10回以上東北に通う。中野のLOUDを足場に、
40歳以上の当事者のお茶会「Liebchen40」や、
LOUDの蔵書を読む「Leseratten本読むネズミたち」で
活動している。

●高橋準
・・・福島大学教員。県内の大学等で、1995年より
ジェンダー/セクシュアリティ関連の講義を担当。
3月11日当日は福島市の職場で被災。

●山下梓
・・・岩手県生まれ、盛岡市在住。
2005年より、ゲイジャパンニュースボランティアスタッフ(共同代表)。
東日本大震災女性支援ネットワーク世話人。
岩手レインボー・ネットワーク主宰。

■司会

●島田暁
・・・『レインボー・アクション』代表。映像作家。
ブログ『フツーに生きてるGAYの日常』やYouTubeで情報発信。
3月11日以降東北地方で被災地ボランティアに携わった際、
ボランティア作業においても「ジェンダーの縛り」が強いと感じ違和感。

「レインボー・アクション」公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
『被災とジェンダー/セクシュアリティ』告知ページ
http://blog.rainbowaction.net/rainbow-action/event/2011/09/485
 石原都知事が同性愛者差別発言を行ってから早いもので、12月3日で「1周年」が迫ってきました。

 この間、あの発言に対する謝罪も撤回もないどころか、社会的に「問題発言だという認知」すらなかなか広がらないという苦々しい現実がありまして、さてどうしたものか。このまま風化に任せるか?それとも、まだこれから問題性を社会に対して喚起すべく、なんらかのアクションを起こすか?

 後者を選びたいという有志の方々、ぜひお集まりください。レインボー・アクションでは今後も粘り強く、同性愛者差別発言に対して謝罪・撤回を求めるアクションを展開します。そのための、プロジェクト第1回となるミーティングを8月27日(土)15時~パフスペースで開催します。

 いろいろ方法は考えられると思います。4月16日に行ったようにストレートな抗議の意思表示を街頭で表明してもいいですし、別の方法の街頭アクションが出来るのかもしれません。また、他にもさまざまな表現活動や、正当に行使できる訴求方法があるのかもしれません。それを一緒に考え行動に移すためのメンバーを募集します。

 また、当プロジェクトでは今後、これまでに石原都知事が行ってきた数々の差別発言の中で、社会的マイノリティをターゲットにしてきたことで有名な「女性への差別発言」「在日外国人への差別発言」「障害者への差別発言」の経緯を学び、問題性を検証し、その後、そうした社会的マイノリティ当事者や周辺の人々が、どのような活動を行ってきたのか、現在も行っているのかを知り、何らかの形で連携・連帯していくことを考えています。

 今回の第1回ミーティングでは、そのための簡単な勉強会も行います。こうしたことに興味のある方もぜひ、御参加ください。

★参加希望者はミーティング開始1時間前までにこちらのメールアドレスに御連絡ください。
rainbowaction.net@gmail.com

★ミーティング開催後も、「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議するプロジェクト」では随時、メンバーを募集しています。メーリングリストで情報を共有し、意見を交わしながら、アクションに加わってみませんか?

【参考文献ご紹介】

●外国人差別発言関連
『「三国人」発言と在日外国人』 (明石ブックレット)

●女性差別発言関連
『131人の女たちの告発 石原都知事の「ババァ発言」裁判かれ見えてきたもの』

障害者差別発言関連については現在、調査中。上記2冊とも、日本社会の深層を鋭く抉った良書です。ぜひ御一読ください。

レインボー・アクションではチームやプロジェクトの参加メンバーを募集しています。こちらの記事を御覧ください。



★当会の活動へのカンパも引き続き受け付けております。活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、デモ開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

●郵便振替となります。郵便局で用紙をもらって以下の口座へお振り込み下さい。

口座番号 00100-1-547448
加入者名 有志の会

●銀行からも振り込みが可能です。ゆうちょ銀行宛にお願いします。その場合、手数料が若干余計にかかってしまいますが、ご了承ください。

ゆうちょ銀行 019支店 当座 0547448 ユウシノカイ

★当会では会計担当者と会計監査役を置き、お寄せいただいたカンパの管理は厳正に行わせていただき、必ず「活動のための実費」としてのみ使用させていただきます。  

 
 7月20日(水)に引き続き、27日(水)にも牛久収容所に収容されているMtFの方3名と面会しました。回数を重ねるごとに、より打ち解けた会話の中で、「男」「女」しか想定されていない収容所にセクシュアル・マイノリティとして収容されている時に感じる身体的・精神的なストレスについて語ってくださるようになり、当プロジェクトとしても、今後どのようにサポートできるのかを具体的に考えていくべき段階に入ってきました。

 実際、面会してみると感じるのですが、本人たちにかかっているストレスと言うものは相当なものです。裁判を抱えていらっしゃる方もいます。そこで、8月4日(木)に新宿で、この問題に関する簡単な「情報交換ミーティング」を行うことにしました。あるスペースがフリー開放DAYとなっているため、そこで行わせていただきます。

 この問題に関心がある方はぜひ、プロジェクトのメーリングリストに参加の上、御都合が付かれる方は情報交換ミーティングにご出席ください。詳細はプロジェクトのメーリングリストでお知らせします。

★「移民・難民問題を考えるプロジェクト」に参加御希望の方は、簡単なプロフィールと参加希望動機をお書きの上、下記のメールアドレスまで御連絡ください。

rainbowaction.net@gmail.com

レインボー・アクションではチームやプロジェクトの参加メンバーを募集しています。こちらの記事を御覧ください。



★当会の活動へのカンパも引き続き受け付けております。活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、デモ開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

●郵便振替となります。郵便局で用紙をもらって以下の口座へお振り込み下さい。

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加入者名 有志の会

●銀行からも振り込みが可能です。ゆうちょ銀行宛にお願いします。その場合、手数料が若干余計にかかってしまいますが、ご了承ください。

ゆうちょ銀行 019支店 当座 0547448 ユウシノカイ

★当会では会計担当者と会計監査役を置き、お寄せいただいたカンパの管理は厳正に行わせていただき、必ず「活動のための実費」としてのみ使用させていただきます。 


 鬱蒼とした森の中を進むレインボー・アクションメンバー。

 7月20日(水)に、「移民・難民問題を考えるプロジェクト」の3名で、茨城県の牛久市にある牛久収容所(東日本入国管理センター)に出かけてきました。現在ここに収容されているMtFの方と面会するためです。

 石原都知事の同性愛者差別発言に抗議するデモで撮影協力してくださったことで当会と縁が出来ました映像作家の根来祐さんが、以前から熱心に取り組んでいる移民・難民問題。

 その活動において、セクシュアル・マイノリティが収容されていることを知った根来さんから相談を受けたことが、当プロジェクト発足のきっかけです。これまでにメンバーが2回面会に出かけており、今回で3回目でした。




 常磐線の牛久駅からバスで20分。さらに徒歩15分ほどで着く牛久収容所。収容者へのサポート活動を続けている仮放免者の会の方とお会いし、面会申請をし、1時間ほど待合室で待機した後、面会室にてガラス越しではありますが、MtFの方3名と一度に面会することができました。

 3名ともフィリピンの方で、とても明るく気さくな人柄。こちらからはまず「レインボー・アクションというセクシュアル・マイノリティと友人たちの集まりで、私はレズビアンです」「僕はゲイです」など、セクシュアル・マイノリティとしての自己紹介をしたのですが、「Oh!」と反応してくださり、それが功を奏したのでしょうか。打ち解けてきた頃に、収容されている中で「セクシュアル・マイノリティであることで特別扱いされている具体的な事例」についても、感情面・感覚面を含めて本音で語ってくださいました。(これまでの面会においては、なかなかそこまで踏み込む話は出来なかったそうです。)

 30分というのは「あっという間」ですので、今回は情報を得ることで終わってしまいましたが、当プロジェクトでは今後も継続的に面会を続け、物資面、そしてなによりもメンタル面でのサポートに取り組みます。

 また、セクシュアル・マイノリティの移民・難民問題の過去の事例を調査して勉強会を開いたり、イベントを開催したりなどしながら、現在の取り扱われ方に対して、どのようなスタンスを取るべきか等を具体的に考えていこうと思っています。

 こうした活動にご興味がお有りの方、面会に参加できるという方がいらっしゃいましたら、ぜひ下記のメールアドレスに「移民・難民問題を考えるプロジェクト参加希望」と明記してお申し込みください。

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 『石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会』から4月23日に『レインボー・アクション』へと改名し、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動を続ける当会。6月25日に事務局会議を行い今後の体制を以下のように決定しましたのでお知らせします。

 恒久的に活動を続ける「チーム」と、短期的に目的達成や成果を出すことを念頭に置く「プロジェクト」の2種類に整理しました。より柔軟に実行力と実効力を持ち得るよう、あなたの参加をお待ちしています。



■プロジェクト■
・・・「何らかの結果を出す」ことを目的にした短期集中型の活動。

【石原都知事の同性愛者差別発言に抗議するプロジェクト】
●これまで「有志の会」で実行してきたイベント開催やデモに引き続き、今後も謝罪・撤回などのリアクションを求める活動を行う。また、これまでに石原都知事により「差別発言」を受けた他の分野の団体との連携も視野に入れた活動を展開する。(女性蔑視発言、三国人発言、障害者差別発言等に対抗する活動団体の方々との連携を予定。)

【都知事リコール署名プロジェクト】
●来年の4月23日以降に可能になる石原都知事のリコール運動を検討。地方自治に関する法制度を学び、実際に市民にはどのような権利が与えられているのか、その中からどのような方法をとる事が、より社会の広範囲にメッセージを伝えることになるのかを検討。差別発言抗議プロジェクトと同様、様々な他の分野の活動団体や当事者たちとの連携も視野に入れた活動を予定。

【移民・難民問題を考えるプロジェクト】
●日本の入国管理局には、恣意的に移民・難民が収容されており、その中にはセクシュアル・マイノリティ当事者や、そうと思しき人たちも居る。本国に送還された場合、かなり深刻な事態になりかねないだけではなく、日本国内の入管でのセクシュアル・マイノリティの収容方法にもかなり問題があることがわかってきた。これまでの日本で問題になった移民・難民問題をも学びなおしながら、現在進行形で行われている差別的待遇の改善を考える。(映像作家の根来祐さんも参加)
●参考映像
ヘタレ腐女子×ゲイ●石原都知事受かっちゃったトーク6●入管のセクマイ
●近日中に、入国管理局で収監されているセクシュアル・マイノリティの方との面会も予定。



■チーム■
・・・レインボー・アクションが続く限り恒久的に活動を続ける「常駐チーム」

【デモチーム】
●石原都知事の同性愛者差別発言のように、強く社会に対して意思表示をすべき事象があった場合に素早く準備しタイムリーなデモを行う。特定のテーマを効果的にアピールするための手段として非常に有効。今後、定期的に開催したり様々な地域・地区で開催して行くことも検討中。

【イベントチーム】
●1月14日の「石原都知事の同性愛者差別発言、なにが問題か?」、5月5日の「被災とセクシュアル・マイノリティ」のように「なかのZERO小ホール」クラスの中規模な会場での中規模イベントを定期的に開催し、セクシュアル・マイノリティ的テーマと、それ以外の分野での社会的なテーマを有機的に結びつけたり、多くの人が一堂に会し出会い繋がっていくために活動。今後は9月24日(土)に「被災とセクシュアル・マイノリティ2」(仮題)、11月5日(土)に「教育問題」、それ以降は「自殺問題」を取り上げたイベントの開催を予定。

【メディアチーム】
●テレビや新聞・雑誌等のマスメディアによるセクシュアル・マイノリティ描写で明らかな差別的・人権侵害的・侮蔑的表現があった際に、その誤りと危険性を指摘し謝罪や撤回を求める。(これまでに週刊新潮への抗議活動などを実践)マスメディアにセクシュアル・マイノリティ報道を促すべく関係作りも推進。

【メディア・アーカイブチーム】
●各所に散逸しているセクシュアル・マイノリティ関連のテレビ録画ビデオ等、体系的に「アーカイブ」し、研究活動を促進。定期的に「現在のメディア状況」を振り返るトークイベント等も開催予定。

【翻訳チーム】
●海外への活動内容発信や、海外セクシュアル・マイノリティ関連団体、国際人権NGOなどとの連携を維持するための翻訳を行う。日本国内にいる外国籍の人々に向けた情報発信も担う。

【請願・陳情チーム】
●都道府県や市町村の議会や議員にロビイングしたり、セクシュアル・マイノリティ可視化を求める条例制定を求めるための情報共有や、方法論の共有を進め、実行を目指す。

【選挙アンケートチーム】
●選挙の立候補者にセクシュアル・マイノリティに関する施策アンケートを実施。結果を公表する。



★各プロジェクトやチームへの登録希望者は、以下のメールアドレスまで御連絡ください。
rainbowaction.net@gmail.com


★上記以外にも新プロジェクト準備中。さらに「こういう活動があったらいいのに」と思われる方は、ぜひアイデアをお寄せください。



★当会の活動へのカンパも引き続き受け付けております。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、デモ開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

●郵便振替となります。郵便局で用紙をもらって以下の口座へお振り込み下さい。

口座番号 00100-1-547448
加入者名 有志の会

●銀行からも振り込みが可能です。ゆうちょ銀行宛にお願いします。その場合、手数料が若干余計にかかってしまいますが、ご了承ください。

ゆうちょ銀行 019支店 当座 0547448 ユウシノカイ

★当会では会計担当者と会計監査役を置き、お寄せいただいたカンパの管理は厳正に行わせていただき、必ず「活動のための実費」としてのみ使用させていただきます。
 ほんっと~に急なお知らせで恐縮ですが、TBSラジオで6月23日(木)22時から放送される『荻上チキ&外山惠理の木曜Dig』にて、レインボー・アクションが電話取材を受けることになりました。以下、番組ホームページで告知されているインフォメーションです。

★ネット上からは左上の「生放送を聴く」からも聴けますのでぜひ!
★放送終了後もポッドキャストのページで1週間聴けるそうです。




 今夜のテーマは、「国連でセクシュアル・マイノリティの人権を支持する決議案を可決。LGBTの現状と課題。」

●アメリカ・ニューヨーク在住のジャーナリスト
北丸 雄二(きたまる・ゆうじ)さん

●石原都知事の同性愛者差別発言に抗議するデモを行い、市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化していくことを目的に活動している「レインボーアクション」代表の
島田 暁 (しまだ・あきら)

●LGBTをめぐるニュースを配信するサイト「ゲイジャパンニュース」を運営する
山下 梓 (やました・あずさ)さん
に伺います。

 リスナーの皆さんから募集するメッセージは、*あなたの周りにセクシュアル・マイノリティの方はいますか?*セクシュアル・マイノリティに関する疑問・質問

メールは dig954@tbs.co.jp
FAXは 03-5562-9540
twitterは  #dig954 まで

ハガキでのご意見・ご感想・扱ってほしいテーマのリクエストなどは
〒107-8066 TBSラジオ・Digまで。
 レインボー・アクションはもともと「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」という名前でスタートしました。石原都知事が昨年12月の「東京都の人権週間」の期間中に同性愛者に対する差別発言を行った事実は、都知事としての職務を果していなかったということで、当団体では抗議するデモを4月16日に行いました。さらには「リコール運動」を起こして世に問うレベルのことではないかと考えるメンバーもいます。

 また、ANN NEWSの報道によると最近では「日本は核を持たなきゃだめですよ。持たない限り一人前には絶対扱われない」「日本が生きていく道は軍事政権をつくること。そうでなければ、日本はどこかの属国になる。徴兵制もやったら良い」という持論を述べている石原都知事。昨年末より繰り返されている「同性愛者」「おネエタレント」への差別発言は、この持論を強化するために行われているという見方も出来ます。

「日本は核を持て。徴兵制やればよい」石原都知事(ANN NEWS 6/20)

 性的マイノリティだけではなく、さまざまな社会的マイノリティへの差別発言や蔑視発言の根底に流れる思想が、上記のような持論から透けて見えるような気がします。つまり、「男は徴兵制で男らしく鍛え上げられ有事に備えるべき」と、彼は本気で考えているのです。それが出来る者を誉めそやし、そうでないものを蔑視する。そういった価値基準で物事を判断しているのでしょう。

 本来ならば社会的マイノリティの被る抑圧を、人権の観点から、あるいは社会福祉の観点から解消すべく尽力するのが、行政執行権者の果すべき役割ではないでしょうか。その役割を放棄しているかのように思われる石原都知事に対してリコール署名運動を起こしたいと思うメンバー有志による「都知事リコール署名プロジェクト」が、これから発足しようとしておりまして、その準備会というか勉強会のような初顔合わせを、6月25日(土)17:30-19:30に新宿で開催することになりました。

 当日は、同プロジェクトのリーダーのもと、以下のようなプログラムで進行する予定です。

① 自己紹介と、プロジェクトに参加した動機など共有
② リコールの制度について紹介・解説・質疑
③ ②を受けて、何ができるか、どうするべきか検討
④ ③を受けて、今後の活動日程について

 まだ動き出す前の段階であり、どのようなスタイルで活動していくのかも含めて検討していければと思います。また、このプロジェクトを「レインボー・アクション内のプロジェクト」として行うべきなのか、独立させた別のプロジェクトとして行うのが適しているのか等も、今後議論した上で決めていければと思っています。

 もし、こうした活動に興味がお有りの方は、以下のメールアドレスに「お名前(ハンドルネーム可)」「簡単なプロフィール」「希望動機」をお書きになって御連絡ください。詳細をお知らせいたします。

rainbowaction.net@gmail.com



★レインボー・アクションは「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。

★5月5日に改名後初イベントとして『被災とセクシュアル・マイノリティ』を開催しました。今後は、9月24日(土)19時から『被災とセクシュアル・マイノリティ2』の開催、11月5日(土)19時から「教育」に関するシンポジウムを、なかのZERO小ホールで開催する予定です。

★現在、このようなチーム体制で活動を開始しています。
 5月5日(祝)の14時に開催した当会主催イベント『被災とセクシュアル・マイノリティ ~現地の状況をイマジン。真に必要な支援のあり方とは?』の模様を映像で公開いたします。ぜひ周囲の方にもお知らせいただき御覧ください。(会場は、なかのZERO小ホールで行われました。)

被災とセクシュアル・マイノリティ15●現地セクマイ商業施設がピンチ


レインボー・アクション『被災とセクシュアル・マイノリティ』PLAYLIST
仙台コミュニティセンター「ZEL」

 現地に行って「遊ぶ」「飲む」こと=お金を使うことも立派な支援とのことです。



★レインボー・アクションでは9月24日(土)19時から『被災とセクシュアル・マイノリティ2』を開催することを正式決定しました。今後、さまざまに表面化してくることが予想されるセクシュアル・マイノリティの被災状況や、複合的に絡まって問題化することを、丹念に調査した上でゲストとともに報告しあう場に出来ればと思います。皆様もぜひ、関連情報がありましたらお寄せください。御連絡は以下のアドレスまで。

rainbowaction.net@gmail.com

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