【デモ開催に向けて】高取英さん(劇作家)、小谷真理さん(SF&ファンタジー作家)、山崎邦紀さん(映画『百合子・ダスヴィダーニヤ』脚本)、中川五郎さん(フォーク歌手)からメッセージ #ishihara_kougi

2010年12月3日と7日の石原都知事の同性愛者差別発言をきっかけに発足した「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」のブログです。現在は「レインボー・アクション」に改名して活動を続けています。
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 「都知事には美輪明宏さんのようなリベラルな人を」
 ■高取英(劇作家)

「石原都知事の同性愛差別発言は、テクスチュアル・ハラスメント(文章上の性的いやがらせ)の典型だと思う。ニセ科学をふりまわす前に、義務教育の理科(生物学)をちゃんと学んでほしいですね」
 ■小谷真理(SF&ファンタジー評論家)

「わたしが住む西新宿に屹立する虚栄の城・都庁を見上げるたびに、てっぺんに鎮座しているであろう傲岸不遜の慎太郎の裸の王様然とした肖像が浮かび、自分の過ぎ去った人生がスナイパーでなかったことを心底悔やむ唯一の存在ではあるが、今やある種の精神の無残な残骸、あるいは廃墟に過ぎず、にも拘らずいまだに迷惑至極な騒音・雑音であり続けているのは、実は小心な慎太郎の絶えず敵対者をフレームアップする、とりあえず威勢だけはいい妄言に、日々鬱屈した心の代弁、もしくは発散を見出すような、無数の矮小な小人物どもが、この国において日常的に再生産されているせいではないだろうか」
 ■山崎邦紀(映画『百合子、ダスヴィダーニヤ』脚本担当。ピンク映画・薔薇映画監督)

「上に立ち、権力を手に入れ、自分が偉いと思い込んだ人間は、「ねばならない」のとりこに簡単になってしまう。そしてひとつの色や価値観にしがみつき、他人を差別したり見下したり、自分と違う者を排除するようになって行く。凝り固まった「ねばならない」は、みんなを不幸にし、やがては自分の首も締めてしまうことにどうして気づけないのだろう。
 「ねばならない」ではなく、「でもいいじゃないか」がぼくは好きだ。みんな違っていてもいいじゃないか。違っているからこそ、みんな自分のほんとうの色で輝ける。ぼくが暮らしたいのは、誰もが自分の色を出して生きることができる街。全体がひとつの色に覆われる街ではなく、虹の七色が輝く街」
 ■中川五郎(フォーク歌手)



★4月16日(土)に新宿でデモを開催することになりました!
当ブログ内・デモ関連の最新情報はこちらから。

デモの日本語版告知サイト
ENGLISH PAGE FOR THIS PROBLEM

■2/27(日)開催トーク『語れなかったあの頃と、語りきれないこれからへ』映像公開中
■3/5(土)開催トーク『石原発言とメディア~日本のマスメディアはなぜ、あの発言を許すのか?』映像公開中

■357人が参加!「石原都知事の同性愛者差別発言、なにが問題か?」(1/14開催)
★YouTubeで映像公開中→こちらのカテゴリーをご覧ください。
★アンケート結果公開中→①発言の問題性について ②対抗アクションについて第一部の感想 ④デモについて
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