YouTube公開『セクシュアル・マイノリティの移民・難民問題をともに考える』02●サンフランシスコとNYにおけるセクマイ難民支援活動<後>

2010年12月3日と7日の石原都知事の同性愛者差別発言をきっかけに発足した「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」のブログです。現在は「レインボー・アクション」に改名して活動を続けています。
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セクシュアル・マイノリティの移民・難民問題をともに考える2


セクシュアル・マイノリティの移民・難民問題をともに考えるPLAYLIST

 1月21日(土)にパフスペースで開催した第5回イベント『セクシュアル・マイノリティの移民・難民問題をともに考える』の映像を前回から引き続き、公開します。(→イベントの告知文・概要はこちらを御覧ください。

 昨年7月からレインボー・アクションでは「移民・難民問題をともに考えるプロジェクト」を設置し、主に茨城県の牛久入管に収容されているMtFトランスジェンダーの方々等の面会活動を行い、現在の扱われ方を調査してきました。そこで得た情報を(可能なものに限って)公開し、また、メンバーのアメリカでのセクシュアル・マイノリティ難民問題調査報告も行いながら、今後の活動の方向性を考えるために開催したイベントです。

 第一部では、プロジェクトのチーフである工藤晴子さんから「セクシュアル・マイノリティ難民問題への取り組みに関する調査報告」として、サンフランシスコとニューヨークにおける支援活動についての現地調査報告がありました。アメリカのLGBTコミュニティが、かなり積極的に難民問題に取り組んでいることなどが報告されています。

【今回の映像のスピーカー】
●工藤晴子(くどう はるこ)
・・・移民・難民問題を考えるプロジェクト・チーフ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程/日本学術振興会特別研究員。ニューヨークのLGBT Community Centerにてセクシャル・マイノリティ移民当事者グループの活動に2008年より参加。現在はセクシュアル・マイノリティの難民についてアメリカをフィールドに研究している。



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
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レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
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