「被災とセクシュアル・マイノリティ」14●GIDのホルモン摂取が途切れると生じるリスク/被災時に、ゲイ・レズビアン・バイセクシュアル特有の「問題は起きていない?」/名簿制の団体に寄せられるニーズと、匿名性のホットラインに寄せられる声の違い

2010年12月3日と7日の石原都知事の同性愛者差別発言をきっかけに発足した「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」のブログです。現在は「レインボー・アクション」に改名して活動を続けています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 5月5日(祝)の14時に開催した当会主催イベント『被災とセクシュアル・マイノリティ ~現地の状況をイマジン。真に必要な支援のあり方とは?』の模様を映像で公開いたします。ぜひ周囲の方にもお知らせいただき御覧ください。(会場は、なかのZERO小ホールで行われました。)

被災とセクシュアル・マイノリティ14●GIDのホルモン摂取が途切れると


レインボー・アクション『被災とセクシュアル・マイノリティ』PLAYLIST
性と人権ネットワークESTO
被災地の支援のために | 性と人権ネットワーク ESTO
“共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
被災地におけるセクシュアル・マイノリティへの配慮ある対応について要望書を提出しました
パープル・ホットライン

 ニーズが「無い」という見方と、ニーズは「出しにくいから出てきていない」という見方があります。どちらなのでしょうか。

 果たして、「無い」と早急に言える時期・段階なのでしょうか。各活動団体の構成員・メンバーが「どの立場が中心になっているのか」によって、セクシュアル・マイノリティの被災状況を考える視点が、大きく違ってくるということが浮かび上がっている対話場面です。

(後半のトークは会場レンタルの時間切れが迫っていたため、司会の進行が慌しくなっておりますことをご承知おきの上、ご覧ください。)



★レインボー・アクションでは9月24日(土)19時から『被災とセクシュアル・マイノリティ2』を開催することを正式決定しました。今後、さまざまに表面化してくることが予想されるセクシュアル・マイノリティの被災状況や、複合的に絡まって問題化することを、丹念に調査した上でゲストとともに報告しあう場に出来ればと思います。皆様もぜひ、関連情報がありましたらお寄せください。御連絡は以下のアドレスまで。

rainbowaction.net@gmail.com
 
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://ishiharakougi.blog137.fc2.com/tb.php/126-bd0a1d77
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。