【緊急署名のお願い】ウガンダで「同性愛行為」を罰し死刑にできる法案が可決されそうです。「反同性愛法」への反対署名に御協力ください(署名ページ日本語訳つき)

2010年12月3日と7日の石原都知事の同性愛者差別発言をきっかけに発足した「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」のブログです。現在は「レインボー・アクション」に改名して活動を続けています。
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 アフリカ東部にあるウガンダで、「同性愛行為」を罰し、死刑にできる法律が決まりそうだということで「ALL OUT」という国際的な活動団体が署名を呼びけかけています。

「ALL OUT」署名ページ

 同国では1月に同性愛活動家のデヴィッド・カト氏が、首都カンパラ近郊の自宅で撲殺されていたことが判明し、国際的なニュースとなり日本でも報じられました。この度、提出し可決されようとしている「反同性愛法」では、同性愛行為とそれをおこなう人が対象となっており、見つけたら死刑に出来ることや、教師に通報の義務が課せられることなどが明記されているとのこと。

 もし本当にそのようなことが法律で決まってしまったら、同国内に住んでいるどれだけ多くの人が恐怖政治に苦しめられることになるでしょう。多数の亡命者や難民が発生する可能性も高まります。これは由々しき事態です。

 こうした動きを止めるために、まずは「ネット署名」しかないというのがもどかしくもありますが、数が集まれば効力を持つことも有り得ます。ぜひ周囲の方に周知し、数の力で抗議の意志を表せればと思います。

★当会の翻訳チームメンバーが「ALL OUT」署名ページを日本語に直訳しましたので、署名の際の参考になさってください。この場合の「ゲイ」とは「男性同性愛」のみを指すわけではなく、広く「同性愛関係」「同性愛行為」を含むものと解釈していただければと思います。(仮訳です。)



 ウガンダ:「ゲイ殺し」法をいま止めよ

 世界中の25万人が、この緊急の呼びかけに応じ、すでに署名しています。あなたの声を今届け、圧力(プレッシャー)をかけ続けよう。

 あなたもこの署名にサインし、他の人ともシェアしませんか?この署名はウガンダの大統領ムセベニ氏に対して、ゲイ殺し法案の拒否を公約し、人権侵害を止めるよう要求しています。

 この48時間以内に、保守的な議員たちは、ウガンダにおいてLGBTであることが、死刑によって罰せられる罪となる法案を提出する可能性があります。

 この憎悪に満ちた法案は、国内の民主主義派の勢力に対するウガンダ政府の暴力的な抑圧の形態の一部です。これを止める時間はもうありません。

(下段)

 ウガンダのムセベニ大統領は「ゲイ殺し」法案を拒否すると公約すべきだ

 ヨウェリ・ムセベニ大統領:

 世界はウガンダの人権活動家と連帯し、反同性愛法を拒否するという意思を、公式に宣言するよう求めています。この法律を通し、国内の人権状況を悪化させ、ウガンダを国際社会ののけもの国家にしないようにしてください。

(写真下)

活動家たちがロンドンのウガンダ大使館前で「ゲイ殺し」法案に抗議


「ALL OUT」署名ページ
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