2012年04月

2010年12月3日と7日の石原都知事の同性愛者差別発言をきっかけに発足した「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」のブログです。現在は「レインボー・アクション」に改名して活動を続けています。
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セクマイ移民・難民問題をともに考える5●今後の活動を考える



セクシュアル・マイノリティの移民・難民問題をともに考えるPLAYLIST

 1月21日(土)にパフスペースで開催した第5回イベント『セクシュアル・マイノリティの移民・難民問題をともに考える』の映像を紹介しています。

 昨年7月からレインボー・アクションでは「移民・難民問題をともに考えるプロジェクト」を設置し、主に茨城県の牛久入管に収容されているMtFトランスジェンダーの方々等の面会活動を行い、現在の扱われ方を調査してきました。そこで得た情報を(可能なものに限って)公開し、また、メンバーのアメリカでのセクシュアル・マイノリティ難民問題調査報告も行いながら、今後の活動の方向性を考えるために開催したイベントです。

 「日本の入管制度の問題点」、そして「牛久入管MtFの方々との面会報告」に引き続き根来祐さんによる、今後の活動方針や課題についての言及場面です。かなり重要な指摘がたくさんありますので、ぜひご覧ください。

【今回の映像のスピーカー】
●根来祐(ねごろ ゆう)
・・・映像作家。20代にテレビドキュメンタリーや映画の仕事で映像に触れる。のちに個人で映像作品の制作をはじめる。「そして彼女は片目を塞ぐ」で女性と依存症について描き、 「her stories」では自身の家族三代を記録することで女性のライフスタイルと貧困について描く。労働組合の交渉委員や入国管理局での面会を通して女性やセクシャルマイノリティーへの差別、性暴力、労働の問題にアプローチしている。
http://d.hatena.ne.jp/negorin/



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
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 レインボー・アクションXラウンジは、2012年04月29日(日)に東京レインボープライド主催パレード参加にあたり、プラカードを作成することになりました。

 そこで、プラカードに載せる文のアイディアを募集します。今回、パレードには、「セクシュアルマイノリティはゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、性同一性障害などの人だけでなく、自分のことを男でも女でもない別の性別(中性、両性、無性別など)だと思っている人もいる」ことを知ってもらうために参加します。

 プラカードの文は、Xラウンジのコンセプトに沿ったものにしたいただきたいと思います。

Xラウンジのコンセプト

・自分のことを男でも女でもあると思う人
・自分のことを女と男の中間だと思う人
・自分のことは男でも女でもないと思う人
・自分の体が女の体か男の体かはっきりしていない人
・女か男かで人を分ける考え方が合わない人
・そうした人たちと交流したい人たち
で集まって何ができるか考えて行動する。
参加を希望する方の性別・性自認・身体的性別は問わない。


 今回作成するプラカードはA2サイズになります。文字数は10文字までとします。募集は、4月25日(水)までです。プラカードの案はレインボー・アクションXラウンジ問い合わせEメールまでお送りください。

レインボー・アクションXラウンジ問い合わせ先Eメール
rainbowaction.xlounge@gmail.com

よろしくお願いします。

Xラウンジ 濱川 敦材



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
 レインボー・アクションでは、この度新たに「カフェプロジェクト」を発足させることになりました。カフェは「ゆるカフェ」と「かもカフェ」の2種類あり、隔月ごとに開催します。是非ご参加下さい。



「ゆるカフェ」新オープン!

 この5月から、新たに「ゆるカフェ」がオープンします。「ゆるカフェ」は毎奇数月の第3土曜日に開催する予定です。(初回のみ第4土曜日・5月26日開催)。土曜日の午後、穏やかな雰囲気の中で話しませんか?

【ゆるカフェって何?】
 「ゆるカフェ」は「セクシャルマイノリティ(性的少数者)」をキーワードにした集まりです。


開催日時:毎奇数月の第3土曜日(初回のみ第4土曜日・5月26日開催) 13時から15時まで
開催場所:東京・早稲田「パフ・スペース」
参加費:300円(お茶とお菓子代)
※予約の必要はありません。当日そのままおいでください。

 「セクシャルマイノリティだと自覚している人」「普段はセクシャルマイノリティとしてカミングアウトはしていないけれど、自分を隠さずにいられる場所に行きたい人」「セクシャルマイノリティで他のセクシャルマイノリティと知り合いになりたい人」

 「セクシャルマイノリティではないけれど、セクシャルマイノリティと知り合いになりたい人」「セクシャルマイノリティの知り合いはいるけれど、他のセクシャルマイノリティとも知り合いになりたい人」「他のマイノリティに属していて、セクシャルマイノリティとも知り合いになりたい人」

 「突然友人からカミングアウトされて戸惑っている人」「子どもにカミングアウトされて戸惑っている人」「配偶者がセクシャルマイノリティである人」「既婚者だけどセクシャルマイノリティである人」等々、、「セクシャルマイノリティ(性的少数者)」がキーワードになれば、どなたでも参加できます。年齢や性別(分からない人、決めたくない人を含む)、国籍、未婚、既婚、パートナーの有無、HIVを持っている人、そうでない人、まだどちらか分からない人など一切問いません。

 「ゆるカフェ」はゆる~い話をするゆる~い集まりをモットーとしていますので、ここでされる話はお堅いセクシャルマイノリティ関係の話の場のみにはしないつもりです。その場で「こんなことを話してみたい」「こんなことを聞いてみたい」と思う人がいれば、それに沿って話を進めていこうと思います。基本的にはその回で話し合うことは、そのとき、そのときの雰囲気で決めたいと思っています。

 「ゆるカフェ」でゆる~く、楽しい(しかしときには重いかも知れない)話をみんなでしてみませんか?話し合いの中に参加せず「ただその場にいて話を聞いてみたい人」も是非来て下さいね。

 なお、「ゆるカフェ」開催後はブログでどのくらいの人が参加したか、どのような背景を持つ人か等は公表しますが、その中でどんなことが話されたかは公表しません。

お問い合わせがあればこちらまで:rainbowaction.net@gmail.com

世話人:Ron(ろん)
'68年(昭和43年)生まれ、レズビアン。東京出身ですが、地方に在住していたこともあります。今は付き合って11年、同居して7年になるパートナー、猫と一緒に暮らしています。ちょっと人見知りなところはありますが、できるだけ話しやすい場を作っていきたいと思っています。

文責:カフェプロジェクトチーフ Kuramoto (Ron) Chieko



「かもカフェ」新オープン!

 この6月から、新たに「かもカフェ」がオープンします。「かもカフェ」は毎偶数月の第3土曜日に開催する予定です。土曜日の午後、穏やかな雰囲気の中で話しませんか?

【かもカフェって何?】
 「かもカフェ」は、セクシャルマイノリティ(性的少数者)「かも」知れない人の集まりです。「かも」知れない、と悩んでいる人、「かも」知れないと思っている人、どちらでも構いません。

開催日時:毎偶数月の第3土曜日 13時から15時まで
開催場所:東京・早稲田「パフ・スペース」
参加費:300円(お茶とお菓子代)
※予約の必要はありません。当日そのままおいでください。

 「男性なのに男性が好きかも知れない」「女性なのに女性が好きかも知れない」「男女両方の性が好きかも知れない」「男女関係なく好きかも知れない」

 「身体は男性に生まれたけれど、女性として見られたいかも知れない」「身体は男性に生まれたけれど、どちらの性か分からない(見られたくない)かも知れない」「身体は女性に生まれたけれど、男性として見られたいかも知れない」「身体は女性に生まれたけれど、どちらの性か分からない(見られたくない)かも知れない」「男女どちらの性であるかも知れない」「男女の中間かも知れない」「そもそも性別なんかよく分からないかも知れない」

 「男性として見られたい、だけど男性が好きかも知れない」「女性として見られたい、だけど女性が好きかも知れない」「もしかしたら自分は人を好きにならない(なれない)かも知れない」

 「上のすべてには当てはまらないけれど、自分はもしかしたら『普通の人』と呼ばれている人とは違うかも知れない」等々、、「自分はもしかしたら『セクシャルマイノリティ(性的少数者)』かも知れない」「だけどそんな自分を受け入れられない」と悩んでいる人はいませんか?

 一人で悩んでいる人、自分以外の悩んでいる人と会いたい人、自分の悩みを聞いて欲しい人、人の悩みを聞いてみたい人、誰かと一緒に話し合ってみたい人、ただそこにいたい人、そういう人の集まりが「かもカフェ」です。

 「かもカフェ」では「セクシャルマイノリティ(性的少数者)かも」と思う人なら、年齢、性別(分からない人、決めたくない人を含む)、国籍、未婚、既婚、一切問いません。どんな人でも参加できます。

 そして「かもカフェ」は、自分が「どんな種類の人間なのか」について決めつける場ではありません。決めるのは自分自身です。決めたくないのであれば、決める必要はないと考えています。ただ、話し合うことや相手の話を聞くことによって少しでも「自分一人じゃないんだ」という安心感のようなものが得られたらいいなあと思っています。

 こういう場に一人で参加するのが怖い、という気持ちはよく分かります。今はまだそんなところに行くことはできないよ、と思う気持ちも分かります。だけど「行ってみたい」と思う気持ちが出てきたら、ほんの少しの勇気を振り絞って、参加してみませんか?

 なお、「かもカフェ」開催後はブログでどのくらいの人が参加したかということ等は公表しますが、その中でどんなことが話されたかは公表しません。

お問い合わせがあればこちらまで:rainbowaction.net@gmail.com

世話人:Ron(ろん)
'68年(昭和43年)生まれ、レズビアン。東京出身ですが、地方に在住していたこともあります。今は付き合って11年、同居して7年になるパートナー、猫と一緒に暮らしています。ちょっと人見知りなところはありますが、できるだけ話しやすい場を作っていきたいと思っています。

文責:カフェプロジェクトチーフ Kuramoto (Ron) Chieko



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
 レインボー・アクションXラウンジは、2012年04月29日(日)に東京レインボープライド主催パレードに参加することになりました。

 今回、パレードには「セクシュアルマイノリティはゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、性同一性障害などの人だけではなく、自分のことを男でも女でもない別の性別(中性、両性、無性別など)だと思っている人もいる」ことを知ってもらうために参加します。

 そこで、東京レインボープライド主催パレードに参加にあたり、Xラウンジのメンバーと一緒に歩いてくれる方を募集します。

Xラウンジのコンセプト

・自分のことを男でも女でもあると思う人
・自分のことを女と男の中間だと思う人
・自分のことは男でも女でもないと思う人
・自分の体が女の体か男の体かはっきりしていない人
・女か男かで人を分ける考え方が合わない人
・そうした人たちと交流したい人たち
で集まって何ができるか考えて行動する。

(参加を希望する方の性別・性自認・身体的性別は問わない。)


 セクシュアルマイノリティのパレードの隊列は、沿道にパレードを見に来た人などがカメラなどで撮影することを禁止するゾーンと撮影されてしまうことを予めに参加者が了承して歩く撮影可能ゾーンがあります。

 Xラウンジは両方のゾーンで歩くことを予定しているので沿道にパレードを見に来た人などからカメラなどで撮影されたくない人もパレードに参加することができます。しかし、カメラで撮影された写真・映像に絶対写ることはないとは言い切れません。

 だから、Xラウンジのメンバーと一緒に歩いていただける方で写真や映像に写ってしまった場合に個人を特定されたくない方はサングラス・帽子・マスクなどを身につけて変装していただくようにお願いします。撮影可能ゾーンを変装して歩くことも可能です。

 参加希望の方は、Xラウンジのコンセプトをご理解いただき、件名に「4月29日パレード参加希望」、本文に簡単な自己紹介(内容は何でも構いません)を明記の上、レインボー・アクションXラウンジ問い合わせ先Eメールにお送りください。

★今回は参加募集には締め切り日を設けません。当日飛び込み参加可能です。その場合でも事前に問い合わせ先EメールアドレスにEメールをお送りください。

★レインボー・アクションXラウンジ問い合わせ先Eメール
rainbowaction.xlounge@gmail.com

 よろしくお願い致します。

Xラウンジ
チーフ 濱川敦材



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
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レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
セクマイ移民・難民問題をともに考える4●牛久入管MtFの方々との面会報告



セクシュアル・マイノリティの移民・難民問題をともに考えるPLAYLIST

 1月21日(土)にパフスペースで開催した第5回イベント『セクシュアル・マイノリティの移民・難民問題をともに考える』の映像を紹介しています。

 昨年7月からレインボー・アクションでは「移民・難民問題をともに考えるプロジェクト」を設置し、主に茨城県の牛久入管に収容されているMtFトランスジェンダーの方々等の面会活動を行い、現在の扱われ方を調査してきました。そこで得た情報を(可能なものに限って)公開し、また、メンバーのアメリカでのセクシュアル・マイノリティ難民問題調査報告も行いながら、今後の活動の方向性を考えるために開催したイベントです。

 前回の映像「日本の入管制度の問題点」に引き続き、根来祐さんが説明した場面。牛久入管に収容されているNtFの方々との面会報告です。

【今回の映像のスピーカー】
●根来祐(ねごろ ゆう)
・・・映像作家。20代にテレビドキュメンタリーや映画の仕事で映像に触れる。のちに個人で映像作品の制作をはじめる。「そして彼女は片目を塞ぐ」で女性と依存症について描き、 「her stories」では自身の家族三代を記録することで女性のライフスタイルと貧困について描く。労働組合の交渉委員や入国管理局での面会を通して女性やセクシャルマイノリティーへの差別、性暴力、労働の問題にアプローチしている。
http://d.hatena.ne.jp/negorin/



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
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レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
セクマイ移民・難民問題をともに考える3●日本の入管政策の問題点



セクシュアル・マイノリティの移民・難民問題をともに考えるPLAYLIST

 1月21日(土)にパフスペースで開催した第5回イベント『セクシュアル・マイノリティの移民・難民問題をともに考える』の映像を前々回、そして前回に引き続き公開します。(→イベントの告知文・概要はこちらを御覧ください。

 昨年7月からレインボー・アクションでは「移民・難民問題をともに考えるプロジェクト」を設置し、主に茨城県の牛久入管に収容されているMtFトランスジェンダーの方々等の面会活動を行い、現在の扱われ方を調査してきました。そこで得た情報を(可能なものに限って)公開し、また、メンバーのアメリカでのセクシュアル・マイノリティ難民問題調査報告も行いながら、今後の活動の方向性を考えるために開催したイベントです。

 今回の映像は「日本の入管制度の問題点」を、根来祐さんが説明した場面です。

【今回の映像のスピーカー】
●根来祐(ねごろ ゆう)
・・・映像作家。20代にテレビドキュメンタリーや映画の仕事で映像に触れる。のちに個人で映像作品の制作をはじめる。「そして彼女は片目を塞ぐ」で女性と依存症について描き、 「her stories」では自身の家族三代を記録することで女性のライフスタイルと貧困について描く。労働組合の交渉委員や入国管理局での面会を通して女性やセクシャルマイノリティーへの差別、性暴力、労働の問題にアプローチしている。
http://d.hatena.ne.jp/negorin/



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レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
 3月31日(土)に第02回Xラウンジを行いました。参加人数は、5人でした。

 今回は、4月29日(日)の東京レインボープライド主催パレード参加について話し合いました。パレード参加にあたって決定したことをお知らせします。

・今回、パレードに参加する目的
 →セクシュアルマイノリティの人たちに見た目が男である人をすぐにゲイ、女の見た目である人をすぐにレズビアンだと思わないでほしいことを伝えるため。

・プラカードを作成
 →載せる文は、レインボー・アクション公式ブログやtwitterで募集。プラカードに載せる文は、Xラウンジのコンセプトに合う内容

・横断幕を作成
 →この横断幕は今後の活動(5月以降に行われることが予定されているパレードや街頭アクションなど)でも使えるような物にする

・Xラウンジのコンセプトをご理解いただき、一緒にパレードに参加してくれる方を募集する。
 →レインボー・アクション公式ブログやtwitterなどで広く募集する。

・4月29日(日)パレード当日の午前中にパレードで使うプラカードの作成するためにパフスペースに集合。

Xラウンジのコンセプトは、
・自分のことを男でも女でもあると思う人
・自分のことを女と男の中間だと思う人
・自分のことは男でも女でもないと思う人
・自分の体が女の体か男の体かはっきりしていない人
・女か男かで人を分ける考え方が合わない人
・そうした人たちと交流したい人たち
で集まって何ができるか考え、行動する
です。



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
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セクシュアル・マイノリティの移民・難民問題をともに考える2


セクシュアル・マイノリティの移民・難民問題をともに考えるPLAYLIST

 1月21日(土)にパフスペースで開催した第5回イベント『セクシュアル・マイノリティの移民・難民問題をともに考える』の映像を前回から引き続き、公開します。(→イベントの告知文・概要はこちらを御覧ください。

 昨年7月からレインボー・アクションでは「移民・難民問題をともに考えるプロジェクト」を設置し、主に茨城県の牛久入管に収容されているMtFトランスジェンダーの方々等の面会活動を行い、現在の扱われ方を調査してきました。そこで得た情報を(可能なものに限って)公開し、また、メンバーのアメリカでのセクシュアル・マイノリティ難民問題調査報告も行いながら、今後の活動の方向性を考えるために開催したイベントです。

 第一部では、プロジェクトのチーフである工藤晴子さんから「セクシュアル・マイノリティ難民問題への取り組みに関する調査報告」として、サンフランシスコとニューヨークにおける支援活動についての現地調査報告がありました。アメリカのLGBTコミュニティが、かなり積極的に難民問題に取り組んでいることなどが報告されています。

【今回の映像のスピーカー】
●工藤晴子(くどう はるこ)
・・・移民・難民問題を考えるプロジェクト・チーフ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程/日本学術振興会特別研究員。ニューヨークのLGBT Community Centerにてセクシャル・マイノリティ移民当事者グループの活動に2008年より参加。現在はセクシュアル・マイノリティの難民についてアメリカをフィールドに研究している。



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セクシュアル・マイノリティの移民・難民問題をともに考える1



 1月21日(土)にパフスペースで開催した第5回イベント『セクシュアル・マイノリティの移民・難民問題をともに考える』の映像を今日から順次、公開を開始します。(→イベントの告知文・概要はこちらを御覧ください。

 昨年7月からレインボー・アクションでは「移民・難民問題をともに考えるプロジェクト」を設置し、主に茨城県の牛久入管に収容されているMtFトランスジェンダーの方々等の面会活動を行い、現在の扱われ方を調査してきました。そこで得た情報を(可能なものに限って)公開し、また、メンバーのアメリカでのセクシュアル・マイノリティ難民問題調査報告も行いながら、今後の活動の方向性を考えるために開催したイベントです。

 第一部ではまず、プロジェクトのチーフである工藤晴子さんから「セクシュアル・マイノリティ難民問題への取り組みに関する調査報告」として、サンフランシスコとニューヨークにおける支援活動についての現地調査報告がありました。今回と次回の2回に分けて掲載しますので、ぜひご覧ください。アメリカのLGBTコミュニティが、かなり積極的に難民問題に取り組んでいることなどが報告されています。

【今回の映像のスピーカー】
●工藤晴子(くどう はるこ)
・・・移民・難民問題を考えるプロジェクト・チーフ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程/日本学術振興会特別研究員。ニューヨークのLGBT Community Centerにてセクシャル・マイノリティ移民当事者グループの活動に2008年より参加。現在はセクシュアル・マイノリティの難民についてアメリカをフィールドに研究している。



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
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レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

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