2010年12月

2010年12月3日と7日の石原都知事の同性愛者差別発言をきっかけに発足した「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」のブログです。現在は「レインボー・アクション」に改名して活動を続けています。
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 この会が発足する前に、私的に呼びかけ43人が集結して行われたパフスペースでの『石原都知事の発言を受けて「何かしたい人」で集まりませんか?』のトーク映像を、ブログ『フツーに生きてるGAYの日常』で公開しています。ロビイング・請願・陳情等に役立つ情報が満載です。ぜひご参照ください。
05●「都民の声」は無化される?
07●東京都の公聴システムの実態~基準がなく巧妙に無視されやすい「都民の声」
08●怒りをぶちまけずに浪花節での請願・陳情。誰でもどこからでも出来る方法とは?
09●議員を「使う」ために考えること
10●さまざまな方法で見解を問う



■3月12日(土)にデモ『差別発言に「NO」と言える日本を! ~石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する』を行います。日本語版インフォメーションサイト
英語版インフォメーションサイト(ENGLISH PAGE FOR THIS PROBLEM)
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■2/27(日)開催トーク『語れなかったあの頃と、語りきれないこれからへ』映像公開中
■3/5(土)開催トーク『石原発言とメディア~日本のマスメディアはなぜ、あの発言を許すのか?』映像公開中


■357人が参加!「石原都知事の同性愛者差別発言、なにが問題か?」(1/14開催)
★YouTubeで映像公開中→こちらのカテゴリーをご覧ください。
★アンケート結果公開中→①発言の問題性について ②対抗アクションについて第一部の感想 ④デモについて
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 以前より、同性愛者に対する嫌悪感情を滲ませる発言が目立っていた石原慎太郎都知事ですが、今回ほど公的に「あからさまに言った」のが報じられたのは初めてのことではないでしょうか。しかも繰り返し、内容がエスカレートしながら・・・。

 まず初めは毎日新聞12月4日の都内版。PTA団体などが東京都青少年健全育成条例の成立を求める要望書を、都に提出した際に以下のような発言が載りました。

 「子供だけじゃなくて、テレビなんかにも同性愛者が平気で出るでしょ。日本は野放図になり過ぎている。使命感を持ってやります」

 この発言がネット上で大騒ぎになり、毎日新聞にも問い合わせが寄せられたようです。そして真野森作記者は「発言の真意」を問いに石原都知事のもとに取材に行ったようで、その際に次のような発言が重ねられ、12月8日の朝刊(東京版)に掲載されました。

 「どこかやっぱり足りない感じがする。遺伝とかのせいでしょう。マイノリティーで気の毒ですよ」

 この記事ではさらに、米サンフランシスコでのセクシュアル・マイノリティのバレードを見たときの印象も紹介されています。

 「ゲイのパレードを見ましたけど、見てて本当に気の毒だと思った。男のペア、女のペアあるけど、どこかやっぱり足りない感じがする」


 ちょうど12月4日~10日まで、法務省が「人権週間」と定めて啓発活動をしている真っ只中。東京都も「東京都人権週間」として『みんなで築こう人権の世紀―考えよう 相手の気持ち 育てよう 思いやりの心―』のコピーを掲げ、テレビCMを流したりイベントを開催している最中の、この発言です。

 しかも東京都人権週間のホームページを見ますと、今年の「22年度啓発活動強調事項」の一つとして「性的指向を理由とする差別をなくそう」が入っています。

 さらに、その下の方に明記されている「東京都の人権施策」の項目にも「同性愛者」が入っています。都知事であれば当然、内容を把握していて然るべきことではないでしょうか?。

 今回の発言は都知事という公務に就きながら新聞記者に対して堂々と発言していること自体、たいへんな問題であり謝罪と撤回を求めるに然るべき内容であると思います。また、都の関連事業である「東京都人権週間」の内容を把握していないわけですから、都知事としての職務をきちんと果たしていないのではないかという意味でも、なんらかの指導や処分があって然るべきものではないでしょうか。

 そうでなければ東京都人権週間は完全なる「お役所仕事」。こんなに内実が伴わない事業に貴重な税金が投入されているだなんて到底、納得できることではありません。



■石原都知事の発言に対して、こういう声の届け方があるみたいです。

★「都民の声総合窓口」に意見を送る
→郵送 〒163-8001 東京都庁「都民の声総合窓口」
→ファクシミリ 03-5388-1233
→インターネット「都民の声総合窓口」 から入力してください。

★東京都人権週間を担当している「総務局人権部人権施策推進課」に電話で問い合わせる。
→03-5388-2588
・・・すでに昼過ぎに電話したのですが、問い合わせは僕で2件目とのこと。「都知事のことをこちらに電話されても困る。『都民の声』に寄せてください」と言われましたが、「人権週間の真っ最中に最高責任者があのような発言をしたというのに、そちらでは何もしないのですか?」と尋ねたところ、「『都民の声』に多数の声が寄せられた場合、上と相談して何らかのことを行うかもしれない」と、電話口の人が対応してくれました。

★人権週間を担当している「法務省法務局」に電話をする。
→03-5213-1372
・・・友人が電話したとのことですが、「石原発言が差別発言と認識されれば、直接石原氏に対して指導がいく」との回答を得ているようです。国の省庁つまり「上」から指導を促す一つの方法になるようです。

★知り合いにメディア関係者やライターがいる人は知らせ、既に活字化している毎日新聞と東京新聞には追加報道を、それ以外のマスメディアにも報じたり取材をするよう促すという方法もあります。東京都の人権週間中の発言ということもあり大きく報じられて然るべき問題であり、そのように働きかければ「ニュース性がある」と判断され、報じられる可能性は高いでしょう。

■文責:akaboshi(当プロジェクト呼びかけメンバー)の管理するブログ「フツーに生きてるGAYの日常」より転載



★4月16日(土)に新宿でデモを開催することになりました!
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デモの日本語版告知サイト
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 「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」イベント

●日時:1月14日(金)19時
●場所:なかのZERO小ホール
●入場料:500円
(会場レンタル代と、この会の活動実費として使用させていただきます。)
●ゲスト:交渉中
(決まり次第、順次公開します。)



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●東京都議会ロビイングチーム 9名
●請願・陳情チーム 10名
●集会・シンポジウムチーム 13名
●デモの可能性を探るチーム 12名
●外圧チーム 4名
●メディア投書チーム 10名
●ブログ管理チーム 8名
●メール担当チーム 7名
●翻訳チーム 10名
●twitterチーム 24名

この体制で各チームが動き始めています!



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 20日の会合で、会の名前が「石原都知事の同性愛差別発言に抗議する有志の会」に決定しました。
12月3日と7日の発言を受けて、さまざまな波紋を読んでいます。

●12月8日 都議会で福士敬子議員が質問
 東京都議会にて福士敬子都議が都知事の発言について追求。知事は登壇せず、青少年・治安対策本部長が答えになっていない答えを答弁した。

福士敬子都議会議員
「それから、青少年条例は、知事答弁を避けられました。都小P協の要請時、知事が、テレビに同性愛者が平気で出ると発言されたとの報道がありました。条例案を勘違いされていませんか、伺います。発言の趣旨はどんな思いでおっしゃったのか、お答えをいただきたいというふうに思います。以上です。」

青少年・治安対策本部長
本条例案の性交等につきまして、同性か異性であるかということについて何ら変わりはございません。

平成二十二年東京都議会会議録第十七号〔速報版〕



●12月8日 パフスペースでの緊急集会が告知される

 ブログ『ろんちゃんのテキトー日記』の管理人(Ron)とブログ『フツーに生きてるGAYの日常』の管理人(akaboshi)がイベント開催告知。『石原都知事の発言を受けて「何かしたい人」で集まりませんか?」と呼びかける。

石原発言に対して何かしたいと思っている人、集まりましょう(ろんちゃんのテキトー日記)
「石原都知事の発言を受けて「なにか出来ないか」と思う人で集まりませんか?」(フツーに生きてるGAYの日常)



●12月8日 「ラズベリー賞」贈呈される

 レズビアン&ゲイ・カルチャー、LGBTコミュニティの発展に貢献した個人・団体の活動を讃えて表彰するTokyo SuperStar Awardsが、急遽ラズベリー賞を都知事に贈呈した。

TSSA2010 ラズベリー賞の発表!!(2010年12月8日:TSSA公式)



●12月13日 都青少年健全育成条例・総務委員会通過



●12月13日 マツコ・デラックスさんテレビで批判

 タレントのマツコ・デラックスさんが東京都の出資する東京MXテレビの「5時に夢中」にて石原発言を批判した。



 「これ、だから、もちろんさ、当事者の方はさ、こうやって、こういう抗議の仕方をするのは分かるんだけど、これアニメ、漫画だけで規制するのは本当に意味がないというか、青少年に対して、あたしがそう思ってるわけじゃなくて、その、PTAなりなんなりが世間一般的に有害とされるものって、漫画とアニメだけではないじゃない?だからなんで漫画とアニメにわざわざ限定して、でなってくるとその、6月に通らなかった法案を通りやすいように変えて、たまたまその矛先が漫画とアニメっていうのに焦点が当たっているだけな気がするのよね。

 これをさ、規制するのってのは、ホントにこれを規制しなきゃいけないというね、PTAの人たちのさ、訴えは分かるよ。でもそうじゃない、なんか要因が働いている気がしてならないのよ。その本当に青少年を守ろうとする気持ちを持った人、じゃないところが載っかっちゃってるからこういう動きになってる気がするのね。

 でもそうなってくると、いやもう。これあたしね、同じ土俵に立ちたくないんで言うつもりはなかったんですけども、石原さんがこないだ、まぁ、オカマっていうかゲイに言ったのかな、その、遺伝子の異常だと。で、足りない気がすると。一週間くらい前にそういう発言をしたのよ。で、そんなくらいのさ、まぁこれ、言ってみりゃちょっともう狂ってるよ、この発言は。

 だからその、テレビに出過ぎてるとかね、あたしも含めてさ、それは、そういう意見はあってしかるべきだとあたしは思ってるの。うん、その、みんながみんなゲイやオカマや女装って言われる人たちを見て、好意的に思う人だけでないのは、そんなのはもう最初から分かっているから、それについて石原さんが言ったことに関しては、あたしは別になんら問題はないと思うのね、それはあくまでも個人の感想であるから。

 ただ、個人の感想ではあるけれども、これだけの公人でさらにあの発言、をする人が今まで散々このアニメの問題も風俗の問題もいろいろさ、この人、がちゃがちゃがちゃがちゃ言ってきたけどさ、もうすべて信憑性なくなるよね。あんな、あれはもうね、狂ってますよ、あの発言は、もう。

石原都知事に「あの発言は狂ってる!」 マツコ・デラックス、青少年条例で激怒(2010年12月14日:J-CASTニュース)



●12月13日 パフスペースに「なにか出来ないか」と思う人が43人集結

 東京・早稲田パフスペースにて『石原都知事の発言を受けて「なにか出来ないか」と思う人で集まりませんか?開催。
「石原都知事の同性愛者差別発言を受けて」(フツーに生きてるGAYの日常)
→YouTube「石原都知事の同性愛者差別発言を受けて」PLAYLIST



●12月15日 星ひろこ都議、都議会で発言

 星ひろこ都議が都本会議にて「セクシャルマイノリティを否定するような態度をとる政治家~社会の在り方そのものが問題」と痛烈に批判した。



 「さまざまなツールを駆使する情報社会において、いかがわしいもの、悪しきものから完全に子供を遠ざけることは不可能であり、今、子供たちに真に必要なことは、悪質で俗悪な映像や出版物などを遠ざけ、隠すのではなく、目にしてもきちんと批判できるように、保護者、地域、学校が力を合わせ、性教育に取り組み、子供の成長を後押しすることです。

 更に言えば、女性を蔑視する発言を繰り返したり、セクシャルマイノリティを否定するような態度を取る政治家や、社会的地位のある男性、それを大目に見ている大人たちが作り上げている社会のあり方そのものが問題です。

改めて規制強化では解決しない子どもへの性暴力(2010年12月15日:星ひろこ都議)



●12月15日 都青少年健全育成条例・都議会本会議で可決

性描写漫画の規制条例が成立=付帯決議で「慎重な運用を」-都議会(12月15日:共同通信)



●12月15日 福島みずほさん、記者会見で都知事発言を批判

 社民党・党首福島みずほ氏が定例会見にて石原発言を批判した。

社民党・福島みずほ党首が石原発言に反論(12月15日:ゲイジャパンニュース)



●12月15日 オーストラリアの大手新聞、発言を報じる

 豪大手新聞 The Sydney Morning Herald が青少年健全育成条例の記事の中で、石原東京都知事の「同性愛蔑視発言」を掲載した(AFP通信)。

Comic fans protest 'extreme sex' manga bans(2010年12月15日:The Sydney Morning Herald、AFP通信)



●12月16日 VOICE!が海外市長に発言を報告

 行政や企業にセクシャルマイノリティの声を届ける新サイト「VOICE!」が、東京都の姉妹都市ニューヨーク、パリ、ベルリン三市(当事者が首長等として活躍)にそれぞれ現地語で都知事の発言を送付した。
VOICE!公式サイト



●12月17日 LGBTの家族と友人をつなぐ会が抗議文送付

 NPO法人「LGBTの家族と友人をつなぐ会」が「都民の声総合窓口」「東京都人権部」「東京都人権プラザ」「東京都男女平等参画課」「都庁記者クラブ」それぞれに石原都知事宛の抗議文を送付した。

石原東京都知事に抗議文を送りました!(2010年12月17日:LGBTの家族と友人をつなぐ会ブログ)





●12月17日 都知事、ふたたび「DNA」発言

 石原都知事が定例会見で、改正青少年健全育成条例で規制の対象となる漫画に関連して

 「世の中に変態ってやっぱりいるからね、気の毒な人でDNAが狂ってて。」と発言した。

都青少年条例:自著で過激本も容認?指摘され石原知事反省(2010年12月17日:毎日新聞)



●12月20日「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」発足
 
 Ronとakaboshiの個人ブログからの呼びかけでパフスペースに集まった人たちと、その後インターネットで呼びかけ続けて集まった人たちで、なかのZEROで会合。「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」が短期的なプロジェクトとして発足。「東京都議会ロビイング」「請願・陳情」「集会・シンポジウム」「デモの可能性を探る」「外圧」「メディア投書」「ブログ管理」「メール担当」「翻訳」「twitter」それぞれのチームに分かれて具体的な活動を、模索しながら始めています。


★そもそもの石原都知事の発言の経緯については、こちらを御覧ください。
石原都知事の「同性愛者蔑視発言」について



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・On November 20, 2010, the Tokyo Government announced that a revised bill of the Tokyo Metropolitan Ordinance Regarding the Healthy Development of Youths would be submitted.

・On December 3, 2010, the Parent-Teacher Association of Tokyo and other organizations submitted requests to the Tokyo Governor for the passage of the revised bill. On that occasion, the Tokyo Governor said, "It's not just for the kids, Homosexuals appear on TV as if it was no big deal. In Japan things are way too uncontrolled. I will see to it [the revised bill's passage] with a sense of mission." There was an uproar on the Internet. Many people contacted the Mainichi Shimbun (Newspaper), which had made the report, and asked whether the report was really true. It just so happened that the week of December 4 to 10 was Human Rights Week, and the Tokyo Governor made the comment when "discrimination based on sexual orientation" was listed among items emphasized for the enlightenment activities for 2010.

・On December 7, when a reporter for the Mainichi Shimbun asked the Tokyo Governor at a regular press conference what he had really meant in his December 3 comment, he said, "I feel there's something missing [in them]. Perhaps it's because of their genes. I feel sorry for them for being a minority."

"I once saw a gay parade [when I visited San Francisco on official business], and felt really sorry for them. I saw male pairs, females pairs, and I feel they are missing something." This comment by the Tokyo Governor was taken up by not only the Mainichi Shimbun but also the Asahi Shimbun and the Tokyo Shimbun.


by.People United Against Tokyo Governor Ishihara's Homophobic Comments




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Tokyo Governor ISHIHARA Shintaro made extremely homophobic comments at the Tokyo Metropolitan Government Office on December 3rd and 7th, 2010. This blog is working toward getting the said Governor to retract his comments and to formally apologize.

●About Governor Ishihara's comments.→A timeline detailing his comments

●If you have an opinion or a comment, please contact us at this email address. (English is accepted.) Your opinion/comment may appear on this blog.

→ishiharakougi@gmail.com

by.People United Against Tokyo Governor Ishihara's Homophobic Comments



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「石原都知事同性愛者差別発言」の経緯は以下のとおりです。

●2010年11月22日

 東京都から「東京都青少年の健全な育成に関する条例」の改正案が提出されることが発表される。

性描写規制条例案を再提出へ-東京都(11月22日:時事通信)
東京都青少年の健全な育成に関する条例改正案について(東京都青少年・治安対策本部)



●12月3日「テレビ・野放図」発言

 都PTA団体などが改正案の成立を求める要望書を都知事に提出した。その際、知事は

「子供だけじゃなくて、テレビなんかにも同性愛者が平気で出るでしょ。日本は野放図になり過ぎている。使命感を持ってやります」

 と発言。インターネットでは騒然となり、このことを報道した毎日新聞へ真偽の問い合わせも相次いだ。折しも12月4日から10日までは「人権週間」であり、平成22年度(2010年度)の啓発活動強調事項には「性的指向を理由とする差別」の項目も挙げられた中の、知事のこの発言だった。

PTA団体など、都に成立求め要望書(2010年12月4日:毎日新聞)
Togetter-石原知事:テレビなんかにも同性愛者が...
みんなで築こう 人権の世紀(Web広報東京都 平成22年12月号)



●12月7日「足りない・遺伝のせい」発言

 毎日新聞記者が都知事の定例会見で3日の発言の真意を問いただしたところ、同性愛者についてさらに

「どこかやっぱり足りない感じがする。遺伝とかのせいでしょう。マイノリティーで気の毒ですよ」

「(米・サンフランシスコを視察した際の記憶ととして)ゲイのパレードを見ましたけど、見てて本当に気の毒だと思った。男のペア、女のペアあるけど、どこかやっぱり足りない感じがする」


 と言及した。この発言については毎日新聞の他、朝日新聞、東京新聞でも取りあげられた。

石原都知事:同性愛者「やっぱり足りない感じ」(2010年12月8日:毎日新聞)

「石原発言」広がる波紋 に続きます。



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