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2010年12月3日と7日の石原都知事の同性愛者差別発言をきっかけに発足した「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」のブログです。現在は「レインボー・アクション」に改名して活動を続けています。

NEW!■現在は「レインボー・アクション」に改名し、活動を続けています。 レインボー・アクションブログはこちら。

今後の情報発信はこちらから行います。ブックマークの変更よろしくお願いします。


■このブログは・・・
 12月3日と7日に都庁で発せられた石原都知事の「同性愛者差別発言」を受け、いろんな方法があると思いますが、あえて「抗議する」という方法を選択し、発言の撤回や謝罪を求める目的に特化した活動をしたい人々による短期的なプロジェクト。性的マイノリティ、マジョリティに関係なく様々なメンバーが参加しています。
石原都知事こそ「考えよう 相手の気持ち 育てよう 思いやりの心」
石原都知事の発言経緯 ●広がる波紋。メディア報道や当事者的スタンスからの動き

■カンパ受付中です。ご支援よろしくおねがいいたします。
●ぜひ、あなたも一緒になにかやりませんか?メンバーは随時募集中。お問い合わせはこちらまで。→rainbowaction.net@gmail.com ●ENGLISH PAGE FOR THIS PROBLEM
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レインボー・アクションでは、もうすぐ石原都知事の同性愛者差別発言から1年を迎えるにあたり、これまでに石原都知事から差別発言を受けた当事者として、なんらかの抗議活動を展開してきた人々をお招きし、トークイベントを開催することにしました。ぜひ御来場ください!

レインボー・アクション第4回主催イベント
『差別発言を許す社会を問い直す
~石原都知事による差別発言のその後とこれから~』

◆日時:11月5日(土)19時~21時 (開場は20分前より)
◆会場:なかのZERO小ホール(550人収容)
(中野駅南口から線路沿いに新宿方面へ徒歩8分)
http://www.nices.jp/access/zero.html
◆入場料:1000円 ※予約は不要。お気軽にお越しください。
◆主催:レインボー・アクション内石原都知事の同性愛者差別発言抗議プロジェクト
◆連絡先:レインボー・アクション  rainbowaction.net@gmail.com


【出演者(敬称略)】
●辛淑玉
・・・㈱香科舎代表。人材育成技術研究所所長。企業、自治体、教育機関など組織の人材育成指導を手がけ、講演、研修、マニュアル制作などを行う。また、構造的弱者支援活動を実践、「多様性」というセーフティネットの構築を目指す。
・辛淑玉公式サイト
http://www.shinsugok.com/


●野崎光枝
・・・「石原都知事の女性差別発言を許さず、公人による性差別をなくす会」会員。1932年東京生まれ。高校卒業後すぐ昭和シェル石油で働き出し、定年まで40年勤める。定年後の1994年に、在職中の女性への賃金差別に対して裁判を起こし勝訴。石原都知事とは同い年。
・「石原都知事の女性差別発言を許さず、公人による性差別をなくす会」公式サイト
http://mndds.pairsite.com/koujinseisabetsu/


●増原裕子
・・・『レインボー・アクション』デモチームチーフ。オープンなレズビアン・アクティビストとしての活動を、2011年より本格スタート。
・4月16日開催デモ『差別発言に「NO」と言える日本を!~石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する』YouTube動画
http://www.youtube.com/view_play_list?p=EF992B35751ED33D

【司会】
●島田暁
・・・『石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会』から改名した『レインボー・アクション』代表。映像作家。ブログ『フツーに生きてるGAYの日常』やYouTubeで情報発信。ドキュメンタリー映画最新作は『しみじみと歩いてる』。
・「フツーに生きてるGAYの日常」
http://akaboshi07.blog44.fc2.com/


【イベント概要】

「子供だけじゃなくて、テレビなんかにも同性愛者が平気で出るでしょ。日本は野放図になり過ぎている。」

「どこかやっぱり足りない感じがする。遺伝とかのせいでしょう。マイノリティーで気の毒ですよ」

「ゲイのパレードを見ましたけど、見てて本当に気の毒だと思った。男のペア、女のペアあるけど、どこかやっぱり足りない感じがする」

2010年12月3日と7日に、石原慎太郎東京都知事は立て続けに同性愛者を差別する発言を行いました。あれからまもなく1年。再び東京都知事に再選した石原氏は、同性愛者差別発言の撤回はおろか、謝罪も行っていません。

そしてこのような仕打ちは、同性愛者に対してだけではありません。1999年には障害者に対する差別発言、2000年には「三国人発言」、2001年には女性差別発言・・・他にも、きりがないほど、国際都市である東京都の首長でありながら、社会的マイノリティを差別する発言を繰り返しています。そして、それらの発言の撤回も謝罪も行っていません。にも関わらず、石原慎太郎氏は支持され、都知事に選ばれ続けています。

レインボー・アクションでは、同性愛者差別発言から1年を迎えるにあたり、このたび石原都知事から差別発言を受け、なんらかの抗議活動を展開してきた人々をお招きし、トークイベントを開催することにしました。パネリストは3名。

「三国人発言」の撤回、謝罪、都知事の辞任を求めて設立された『石原やめろネットワーク』の共同代表を務め、抗議活動を展開。現在は『差別禁止法の制定を求める市民活動委員会』の共同代表をされている、辛淑玉(しんすご)さん。

『女性差別発言』を提訴した原告の一人であり、現在も『石原都知事の女性差別発言を許さず、公人による性差別をなくす会』で活動している、野崎光枝さん。

そして同性愛者差別発言に抗議することがきっかけで発足したレインボー・アクションからは、デモチームのチーフとして4月16日にデモ『差別発言に「NO」と言える日本を!』を主宰した、増原裕子さん。

それぞれに受けた差別発言の問題性を炙り出し、それぞれの抗議活動の方法論を比較。活動を通じて得られたこと、得られなかったこと、その経験を経て構想する「これから」について語り合えればと思います。

リアクションとしての抗議活動を経て、「あきらめない当事者達」は、どんな「これから」を思い描いているのでしょう?2011年の今だからこそ語り合えるトークに、ご期待ください。

【石原都知事の「社会的マイノリティ」に対する差別発言】
(今回のイベント出演者関連)

●在日外国籍住民に対して
・いわゆる「三国人発言」
・・・2000年4月陸上自衛隊練馬駐屯地創隊記念式典で、「三国人、外国人の凶悪な犯罪が繰り返されており、震災が起きたら騒擾(そうじょう)事件が予想される。警察には限度があり、災害でなく治安の維持も遂行してもらいたい。」と発言。

●女性に対して
・いわゆる「ババア発言」
・・・2001年10月末から12月。石原都知事が松井孝典東京大学名誉教授の話として引用した発言。「“文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものは「ババア」”なんだそうだ。“女性が生殖能力を失っても生きているってのは無駄で罪です”って。男は80、90歳でも生殖能力があるけれど、女は閉経してしまったら子供を生む能力はない。そんな人間が、きんさん・ぎんさんの年まで生きてるってのは、地球にとって非常に悪しき弊害だって…。なるほどとは思うけど、政治家としてはいえないわね(笑い)。まあ、半分は正鵠を射て、半分はブラックユーモアみたいなものだけど、そういう文明ってのは、惑星をあっという間に消滅させてしまうんだよね。」
(松井教授は後に、そのような意味での発言ではなかったと言及。石原都知事が自説の補強のために本来の文意を取り違えて引用していたことが判明しています。)

●同性愛者に対して
・同性愛者差別発言
2010年12月3日と7日に、都庁の記者クラブ所属メディアの面前で、石原都知事が発した言葉のこと。「(同性愛者は)どこかやっぱり足りない気がする。遺伝とかのせいでしょう」「ゲイのパレードを見ましたけど、見てて本当に気の毒だと思った。男のペア、女のペアあるけど、どこかやっぱり足りない感じがする」と発言。インターネットで騒然となり、3日の発言をまず報じた毎日新聞に真偽の問い合わせが相次ぎ、東京都庁に抗議が多数寄せられた。折しも12月4日から10日までは「人権週間」であり、平成22年度(2010年度)の啓発活動強調事項には「性的指向を理由とする差別」の項目も挙げられた中での、知事のこの発言だった。

★レインボー・アクションでは12月3日(土)の同性愛者差別発言から1年の日に、新宿街頭でデモを行います。デモタイトルは『東京の中心で人権を叫ぶ』。ぜひ、ふるって御参加ください。詳細は、レインボー・アクション公式サイトでの今後の発表を御覧ください。

「レインボー・アクション」公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
「レインボー・アクション」公式ブログ
http://blog.rainbowaction.net/
「レインボー・アクション」Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action

レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、デモ開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支
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『被災とジェンダー/セクシュアリティ
~緊急時、見落とされがちな視点を今後に活かすために』


3月11日の東日本大震災と原発事故から約半年。

日常生活が寸断された多くの人々が避難所生活を余儀なくされ、
そこでは緊急体制のコミュニティが形成されました。

そうした状況下。セクシュアル・マイノリティにとって日常生活の寸断は、
どんな困難を生じさせるのか?。当会では5月にイベント
『被災とセクシュアル・マイノリティ』で議論しました。

あれから4カ月。

新たな出会いや調査活動において、さまざまなことが見えてきました。
そこで今回は「ジェンダー」の視点も取り入れ、より多角的に、
「社会的マイノリティと被災」について考えるシンポジウムを開催します。

今回のゲストは・・・

東京から、何度も被災地やその周辺地域に足を運び、支援活動および
東北地方のセクシュアル・マイノリティのコミュニティでの
調査を行った小澤かおるさんJAPANレインボー・エイド)。

沿岸部の津波被災地域に住むセクシュアル・マイノリティに対して
情報を発信すべく、「岩手レインボー・ネットワーク」を立ち上げ、
イベントを開催した盛岡在住の山下梓さんGAY JAPAN NEWS)。

今も余震と原発災害が続く福島で、大学教員として
ジェンダー/セクシュアリティを講義している
高橋準さん福島大学教授)。

避難所で男性がリーダーとして活動する中、女性がどのような思いを
「言い出しにくかった」のか、どのような精神状況に置かれたのかを
調査するプロジェクトが立ち上がったNPOに所属している
内田有美さん仙台市男女共同参画センター職員)。
以上の4名。

なお、内田さんには避難所で活躍したセクシュアル・マイノリティ
当事者のエピソードも紹介していただきます。

日本において、緊急時における「社会的マイノリティ」の状況調査は
阪神大震災以降に始まったばかり。まだ非常に歴史が浅いです。
当会ではこれからも、このテーマに取り組み続けようと思っています。

そして現時点では思います。
「緊急時だから」という理由で見落とされがちな視点は、
果たして緊急時だけに見落とされているものなのだろうかと。

レインボー・アクション第2回主催イベント
『被災とジェンダー/セクシュアリティ
~緊急時、見落とされがちな視点を今後に活かすために』


9月24日(土)19:00~21:00
(開場は20分前より)

■会場:なかのZERO小ホール
(550席/中野駅南口から線路沿いに新宿方面へ徒歩8分)
http://www.nices.jp/access/zero.html

■入場料:500円以上
(会場レンタル代と、出演者交通費として使用させていただき、
それを超える収益があった場合には被災地支援活動を
展開している団体への寄付とさせていただきます。)
※予約は不要。お気軽にお越しください。

■主催:レインボー・アクション内イベントチーム

■出演者(五十音順・敬称略)

●内田有美
・・・宮城県生まれ、宮城県在住。
GIDの当事者と非当事者の共生について研究を行っている。
2011年より、性と人権ネットワークESTOのスタッフとして活動。
仙台市内の男女共同参画関連NPO法人に勤務。

●小澤かおる
・・・社会人を経て現在大学院生。被災地のLGBT支援団体
JAPANレインボー・エイド」メンバー。調査・支援のため
震災後10回以上東北に通う。中野のLOUDを足場に、
40歳以上の当事者のお茶会「Liebchen40」や、
LOUDの蔵書を読む「Leseratten本読むネズミたち」で
活動している。

●高橋準
・・・福島大学教員。県内の大学等で、1995年より
ジェンダー/セクシュアリティ関連の講義を担当。
3月11日当日は福島市の職場で被災。

●山下梓
・・・岩手県生まれ、盛岡市在住。
2005年より、ゲイジャパンニュースボランティアスタッフ(共同代表)。
東日本大震災女性支援ネットワーク世話人。
岩手レインボー・ネットワーク主宰。

■司会

●島田暁
・・・『レインボー・アクション』代表。映像作家。
ブログ『フツーに生きてるGAYの日常』やYouTubeで情報発信。
3月11日以降東北地方で被災地ボランティアに携わった際、
ボランティア作業においても「ジェンダーの縛り」が強いと感じ違和感。

「レインボー・アクション」公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
『被災とジェンダー/セクシュアリティ』告知ページ
http://blog.rainbowaction.net/rainbow-action/event/2011/09/485
 『石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会』から4月23日に『レインボー・アクション』へと改名し、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動を続ける当会。6月25日に事務局会議を行い今後の体制を以下のように決定しましたのでお知らせします。

 恒久的に活動を続ける「チーム」と、短期的に目的達成や成果を出すことを念頭に置く「プロジェクト」の2種類に整理しました。より柔軟に実行力と実効力を持ち得るよう、あなたの参加をお待ちしています。



■プロジェクト■
・・・「何らかの結果を出す」ことを目的にした短期集中型の活動。

【石原都知事の同性愛者差別発言に抗議するプロジェクト】
●これまで「有志の会」で実行してきたイベント開催やデモに引き続き、今後も謝罪・撤回などのリアクションを求める活動を行う。また、これまでに石原都知事により「差別発言」を受けた他の分野の団体との連携も視野に入れた活動を展開する。(女性蔑視発言、三国人発言、障害者差別発言等に対抗する活動団体の方々との連携を予定。)

【都知事リコール署名プロジェクト】
●来年の4月23日以降に可能になる石原都知事のリコール運動を検討。地方自治に関する法制度を学び、実際に市民にはどのような権利が与えられているのか、その中からどのような方法をとる事が、より社会の広範囲にメッセージを伝えることになるのかを検討。差別発言抗議プロジェクトと同様、様々な他の分野の活動団体や当事者たちとの連携も視野に入れた活動を予定。

【移民・難民問題を考えるプロジェクト】
●日本の入国管理局には、恣意的に移民・難民が収容されており、その中にはセクシュアル・マイノリティ当事者や、そうと思しき人たちも居る。本国に送還された場合、かなり深刻な事態になりかねないだけではなく、日本国内の入管でのセクシュアル・マイノリティの収容方法にもかなり問題があることがわかってきた。これまでの日本で問題になった移民・難民問題をも学びなおしながら、現在進行形で行われている差別的待遇の改善を考える。(映像作家の根来祐さんも参加)
●参考映像
ヘタレ腐女子×ゲイ●石原都知事受かっちゃったトーク6●入管のセクマイ
●近日中に、入国管理局で収監されているセクシュアル・マイノリティの方との面会も予定。



■チーム■
・・・レインボー・アクションが続く限り恒久的に活動を続ける「常駐チーム」

【デモチーム】
●石原都知事の同性愛者差別発言のように、強く社会に対して意思表示をすべき事象があった場合に素早く準備しタイムリーなデモを行う。特定のテーマを効果的にアピールするための手段として非常に有効。今後、定期的に開催したり様々な地域・地区で開催して行くことも検討中。

【イベントチーム】
●1月14日の「石原都知事の同性愛者差別発言、なにが問題か?」、5月5日の「被災とセクシュアル・マイノリティ」のように「なかのZERO小ホール」クラスの中規模な会場での中規模イベントを定期的に開催し、セクシュアル・マイノリティ的テーマと、それ以外の分野での社会的なテーマを有機的に結びつけたり、多くの人が一堂に会し出会い繋がっていくために活動。今後は9月24日(土)に「被災とセクシュアル・マイノリティ2」(仮題)、11月5日(土)に「教育問題」、それ以降は「自殺問題」を取り上げたイベントの開催を予定。

【メディアチーム】
●テレビや新聞・雑誌等のマスメディアによるセクシュアル・マイノリティ描写で明らかな差別的・人権侵害的・侮蔑的表現があった際に、その誤りと危険性を指摘し謝罪や撤回を求める。(これまでに週刊新潮への抗議活動などを実践)マスメディアにセクシュアル・マイノリティ報道を促すべく関係作りも推進。

【メディア・アーカイブチーム】
●各所に散逸しているセクシュアル・マイノリティ関連のテレビ録画ビデオ等、体系的に「アーカイブ」し、研究活動を促進。定期的に「現在のメディア状況」を振り返るトークイベント等も開催予定。

【翻訳チーム】
●海外への活動内容発信や、海外セクシュアル・マイノリティ関連団体、国際人権NGOなどとの連携を維持するための翻訳を行う。日本国内にいる外国籍の人々に向けた情報発信も担う。

【請願・陳情チーム】
●都道府県や市町村の議会や議員にロビイングしたり、セクシュアル・マイノリティ可視化を求める条例制定を求めるための情報共有や、方法論の共有を進め、実行を目指す。

【選挙アンケートチーム】
●選挙の立候補者にセクシュアル・マイノリティに関する施策アンケートを実施。結果を公表する。



★各プロジェクトやチームへの登録希望者は、以下のメールアドレスまで御連絡ください。
rainbowaction.net@gmail.com


★上記以外にも新プロジェクト準備中。さらに「こういう活動があったらいいのに」と思われる方は、ぜひアイデアをお寄せください。



★当会の活動へのカンパも引き続き受け付けております。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、デモ開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

●郵便振替となります。郵便局で用紙をもらって以下の口座へお振り込み下さい。

口座番号 00100-1-547448
加入者名 有志の会

●銀行からも振り込みが可能です。ゆうちょ銀行宛にお願いします。その場合、手数料が若干余計にかかってしまいますが、ご了承ください。

ゆうちょ銀行 019支店 当座 0547448 ユウシノカイ

★当会では会計担当者と会計監査役を置き、お寄せいただいたカンパの管理は厳正に行わせていただき、必ず「活動のための実費」としてのみ使用させていただきます。
 アフリカ東部にあるウガンダで、「同性愛行為」を罰し、死刑にできる法律が決まりそうだということで「ALL OUT」という国際的な活動団体が署名を呼びけかけています。

「ALL OUT」署名ページ

 同国では1月に同性愛活動家のデヴィッド・カト氏が、首都カンパラ近郊の自宅で撲殺されていたことが判明し、国際的なニュースとなり日本でも報じられました。この度、提出し可決されようとしている「反同性愛法」では、同性愛行為とそれをおこなう人が対象となっており、見つけたら死刑に出来ることや、教師に通報の義務が課せられることなどが明記されているとのこと。

 もし本当にそのようなことが法律で決まってしまったら、同国内に住んでいるどれだけ多くの人が恐怖政治に苦しめられることになるでしょう。多数の亡命者や難民が発生する可能性も高まります。これは由々しき事態です。

 こうした動きを止めるために、まずは「ネット署名」しかないというのがもどかしくもありますが、数が集まれば効力を持つことも有り得ます。ぜひ周囲の方に周知し、数の力で抗議の意志を表せればと思います。

★当会の翻訳チームメンバーが「ALL OUT」署名ページを日本語に直訳しましたので、署名の際の参考になさってください。この場合の「ゲイ」とは「男性同性愛」のみを指すわけではなく、広く「同性愛関係」「同性愛行為」を含むものと解釈していただければと思います。(仮訳です。)



 ウガンダ:「ゲイ殺し」法をいま止めよ

 世界中の25万人が、この緊急の呼びかけに応じ、すでに署名しています。あなたの声を今届け、圧力(プレッシャー)をかけ続けよう。

 あなたもこの署名にサインし、他の人ともシェアしませんか?この署名はウガンダの大統領ムセベニ氏に対して、ゲイ殺し法案の拒否を公約し、人権侵害を止めるよう要求しています。

 この48時間以内に、保守的な議員たちは、ウガンダにおいてLGBTであることが、死刑によって罰せられる罪となる法案を提出する可能性があります。

 この憎悪に満ちた法案は、国内の民主主義派の勢力に対するウガンダ政府の暴力的な抑圧の形態の一部です。これを止める時間はもうありません。

(下段)

 ウガンダのムセベニ大統領は「ゲイ殺し」法案を拒否すると公約すべきだ

 ヨウェリ・ムセベニ大統領:

 世界はウガンダの人権活動家と連帯し、反同性愛法を拒否するという意思を、公式に宣言するよう求めています。この法律を通し、国内の人権状況を悪化させ、ウガンダを国際社会ののけもの国家にしないようにしてください。

(写真下)

活動家たちがロンドンのウガンダ大使館前で「ゲイ殺し」法案に抗議


「ALL OUT」署名ページ
 いよいよ16日(土)開催のデモが間近に迫ってきましたが皆さん周囲の方への周知はお済みですか?

 16日(土)当日の天気は「曇りときどき雨」になっておりますが、天気図を細かくチェックしましたところ雨は朝方までで止み、昼は晴れる見込みです。ただ、念のため雨が長引いた時を想定して雨よけ対策をお考えください。

 さて当日、デモが終了しましたら18時~パフスペースで「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」の全体ミーティングを行います。(終了は21時までの予定)

 これまでは、会の名称どおりに「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する」ことに特化した活動を繰り広げてきた当会ですが、活動を重ねるうちに、その範疇では捉えきれない幅広い分野に発展した活動をする必要性を感じるようになりました。また、この間に築いてきた人的ネットワークにより、実際にさまざまに活動範囲を広げられる可能性が見えてきました。

 そこで、そろそろ「会の名称を変える」位の大きな区切りを付け、より柔軟に動きやすい組織に変えていくべきタイミングなのではないかと思っています。

 以下に、今後の活動見込み案を書いてみましたので、こうした活動を行うために適した名称を思いつかれた方はぜひ、当日、提案なさってください。また、当日参加できないという方は、ishiharakougi@gmail.com宛てに、アイデアをお送りください。どうぞよろしくお願いします。



今後の活動予定(島田案)

(改名し、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を可視化する目的」で動く組織として改名した場合のチーム分け案)

【石原都知事の同性愛者差別発言に抗議するチーム】
●石原都知事に、同性愛者差別発言への謝罪と撤回を粘り強く要求し、同じように石原都知事の差別発言を受けて活動している他団体と連携し、交流する。

【東京都・東京都議会チーム】(従来の請願・陳情と合体)
●東京都の職員や都議会の議員との関係を築き、性的マイノリティ関連の施策を推進すべく働きかける。教育問題、人権問題、自殺防止等、さまざまなテーマに組み入れていく。

【デモチーム】
●石原都知事の同性愛者差別発言のように、強く意思表示をすべき事象があった場合に素早く準備しタイムリーなデモを行う。

【イベントチーム】
●1月14日の「石原都知事の同性愛者差別発言、なにが問題か?」のように「なかのZERO小ホール」クラスの中規模な会場での中規模イベントを定期的に開催し、セクシュアル・マイノリティ的テーマと、それ以外の分野での社会的なテーマを有機的に結びつけたり、多くの人が一堂に会し出会い繋がっていくために活動。
・・・直近のテーマとしては「教育問題」「自殺問題」「被災とセクシュアル・マイノリティ」「石原都知事発言と様々な社会的マイノリティ」等々のテーマで開催すべく動く見込み。

【メディア対策チーム】
●テレビや新聞・雑誌等のマスメディアによるセクシュアル・マイノリティ描写で明らかな差別的・人権侵害的・侮蔑的表現があった際に、その誤りと危険性を指摘し謝罪や撤回を求める。(これまでに週刊新潮への抗議活動などを実践)マスメディアにセクシュアル・マイノリティ報道を促すべく関係作りも推進。

【メディア・アーカイブチーム】
●各所に散逸しているセクシュアル・マイノリティ関連のテレビ録画ビデオ等、体系的に研究するための資料を「アーカイブ」し、研究活動を促進。

【翻訳チーム】(外圧チームと合体)
●海外への活動内容発信や、海外セクシュアル・マイノリティ関連団体、国際人権NGOなどとの連携を維持するための翻訳を行う。日本国内にいる外国籍の人々に向けた情報発信も担う。

【都知事リコール署名チーム】
●同性愛者差別発言が「東京都の人権週間中に行われた」ことを重大視し、都知事の職務怠慢にリコールを申し立てる。(実施できるのは2012年4月23日以降)。東京都の有権者の「多数派」は、石原都知事に投票していない。他の分野で同じように石原都知事にリコール申し立てを考えている団体と連携し、交流する。

★他にも、「これが必要そうだ」と思い、チーフを引き受ける人が現れた場合には新たにチームを増やしたり、時には合併したりしながら柔軟に活動を続けて行く。

・・・以上の案を叩き台として、今後の会の「あり方」を考えて行きます。初参加の方も大歓迎です。こうした活動に興味がお有りの方はぜひご参加ください。都合によりデモに参加できなかったという方は、ミーティングのみの参加でも構いません。お待ちしています。

(文責)
「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」代表 島田暁



★4月16日(土)に新宿でデモを開催することになりました!
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■2/27(日)開催トーク『語れなかったあの頃と、語りきれないこれからへ』映像公開中
■3/5(土)開催トーク『石原発言とメディア~日本のマスメディアはなぜ、あの発言を許すのか?』映像公開中

■357人が参加!「石原都知事の同性愛者差別発言、なにが問題か?」(1/14開催)
★YouTubeで映像公開中→こちらのカテゴリーをご覧ください。
★アンケート結果公開中→①発言の問題性について ②対抗アクションについて第一部の感想 ④デモについて
■カンパ受付中です。ご支援よろしくおねがいいたします。
 4月23日から4期目がスタートすることになった石原都知事。当会ではメンバーの発案により、石原都知事の「リコール署名」を集める活動を起こすべく「都知事リコール署名チーム」を発足してみようということになりました。

 昨年12月の石原都知事による同性愛者差別発言は東京都の人権週間期間中に発せられたものでした。都の人権啓発強調事項に「性的指向」が入っているにも関わらず差別発言を行ったということは、都知事として都の事業を把握していなかったことになり、職務怠慢にあたります。

 また、当会の他にも日本国内の数々の団体や国際人権団体HUMAN RIGHTS WATCHによる「発言の謝罪と撤回を求める要望」等に返答が無いまま3期目の任期を終了しようとしており、その不誠実な対応は許しがたいものがあります。

 さらに、性的マイノリティ以外にも石原都知事は何度も社会的マイノリティに対する差別発言を繰り返しており、本来は「行政最高執行権者」として都民の暮らしを少しでも良くするための行政サービスに徹するべき人が、当事者達の暮らし難さを助長して来ています。

 3月11日の大震災発生直後には「天罰発言」を発し、福島第一原子力発電所が危機的な状況にあり、周辺住民の生存権が脅かされている中でも「原発推進発言」を行う等、市井に生きる人々の「生活感覚」から、かけ離れた感覚が露呈しております。大震災の余震が続き、地震活動期に入ったことが明白な地震国・日本でこれ以上原子力発電所を稼働させ続けたら、第二・第三の「福島第一」が生まれかねない危機的な状況だということを認識していないようです。当チームでは「原発推進発言」への異議も署名の抗議項目に含める予定です。

 このような石原都知事に対して「リコール」を要請し、再度、これから4年間の東京都知事を選び直すべく要請しようではありませんか。まずは署名集めの活動に関する知識や情報を共有し、作戦を練るところから始めます。参加御希望の方はぜひ、以下のメールアドレスまで御連絡ください。これまでに当会の活動に関わらなかった方でも歓迎です。

ishiharakougi@gmail.com

 これまでに得ている情報では、まずリコール請求するために必要な署名数は183万8000人以上。署名期間は2カ月と定められているとのこと。その後、住民投票によって過半数を獲得すれば解職となります。ただし、就職の日から1年経たないとリコール請求できませんので、2012年4月23日以降に実行することになります。

 だいぶ先のことであるい、途方もない数ではありますが、準備期間はたっぷりあります。どうやったら集めることが可能かをチームで考え、さまざまな他団体との連携も不可欠になってくるかと思います。

 本当に集められるのかどうか?・・・やってみなければわかりません!住民の直接請求の制度として正式に認められている解職請求(リコール)にて、石原都知事の推し進める路線に異議を申し立てたい方の参加をお待ちしています。

★なお、「同性愛者差別発言」以外のトピックも含む活動になりますので、これはあくまでも「都知事リコール署名チーム」のみの活動方針だと御理解ください。石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会全体での意志とはまた別扱いでの活動となります。

★この活動方針は、あくまでも「案」であり、今後集まったメンバー間で再調整しますのでご了承ください。



★4月16日(土)に新宿でデモを開催することになりました!
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 当会では東京都知事選挙にあわせ「都知事選アンケートチーム」を結成し、3月22日付で主要立候補者4名に対して「性的少数者(性的マイノリティ)の人権に関するアンケート」を送付いたしました。送付したのは(五十音順に)石原慎太郎氏、小池あきら氏、東国原英夫氏、わたなべ美樹氏です。

 このたび4月6日に小池あきら氏から回答が送付されてきましたので、質問と共に紹介させていただきます。小池氏が○印を付けた項目を青色と◆で表示させていただきましたので、ご参考になさってください。



「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」実施
性的少数者(性的マイノリティ)の人権の関するアンケート


 下記の質問項目のうち、ご自身の考えにあてはまるものを○で囲ってお答えください。なお、複数回答は不可とします。【◆と青色が、小池あきら氏の回答です。】

Ⅰ.性的少数者(性的マイノリティ)について、以下の質問にご回答ください。

1.現在、性的少数者(性的マイノリティ)の人権は十分に保障されているとお考えでしょうか。

① 十分に擁護されている
② そこそこ擁護されている
③ どちらともいえない
④ あまり擁護されていない
⑤ 擁護されていない

2.今後、性的少数者(性的マイノリティ)の人権はより保障されていくべきだとお考えでしょうか。
① 保障されていくべきである
② どちらかといえば保障されていくべきである
③ どちらともいえない
④ どちらかといえば保障されなくてもいい
⑤ 保障されなくてもいい

3.今後、性的少数者(性的マイノリティ)の人権について、学校教育で教えることは大切だとお考えでしょうか。
① 大切である
② どちらかといえば大切である
③ どちらともいえない
④ どちらかといえば大切ではない
⑤ 大切ではない

4.今後、性的少数者(性的マイノリティ)の人権を擁護するために、条例の整備が必要であるとお考えでしょうか。
① 整備が必要である
② どちらかといえば整備が必要である
③ どちらともいえない
④ どちらかといえば整備は必要ない
⑤ 整備は必要ない

5.性的少数者(性的マイノリティ)の人権問題を、今後の都政で取り扱っていきたいとお考えでしょうか。
① 考えている
② そこそこ考えている
③ どちらともいえない
④ あまり考えていない
⑤ 考えていない

Ⅱ.同性愛者・両性愛者の人権について、以下の質問にご回答ください。

1.現在、同性愛者・両性愛者に対する差別や偏見はあるとお考えでしょうか。


① あると考えている
② どちらかといえばあると考えている
③ どちらともいえない
④ どちらかといえばないと考えている
⑤ ないと考えている

2.同性愛者・両性愛者に対する差別を解消するために、条例の整備を行う必要があるとお考えでしょうか。
① あると考えている
② どちらかといえばあると考えている
③ どちらともいえない
④ どちらかといえばないと考えている
⑤ ないと考えている

3.同性愛者・両性愛者の性感染症やHIV 感染に対する対策の充実化は重要だとお考えでしょうか。
① 重要である
② どちらかといえば重要である
③ どちらともいえない
④ どちらかといえば重要ではない
⑤ 重要ではない

4.同性愛者・両性愛者のカップルに対して、異性愛者のカップルと同等の権利を保障するために条例の整備を行うべきだとお考えでしょうか。
① 整備を行うべきである
② どちらかといえば整備を行うべきである
③ どちらともいえない
④ どちらかといえば整備は行わなくてよい
⑤ 整備は行わなくてよい

Ⅲ.性同一性障害の人々の人権について、以下の質問にご回答ください。

1.現在、性同一性障害についての情報は十分に周知されているとお考えでしょうか。

① 十分に周知されている
② そこそこ周知されている
③ どちらともいえない
④ あまり周知されていない
⑤ 周知されていない

2.現在、性同一性障害の人々をめぐる医療体制は十分に整備されているとお考えでしょうか。
① 十分に整備されている
② そこそこ整備されている
③ どちらともいえない
④ あまり整備されていない
⑤ 整備されていない

3.現在の東京は、性同一性障害の人々にとってバリアフリーになっているとお考えでしょうか。
① バリアフリーになっている
② そこそこバリアフリーになっている
③ どちらともいえない
④ あまりバリアフリーにはなっていない
⑤ バリアフリーにはなっていない

4.性同一性障害の人々が社会で暮らしていきやすくするために、条例の整備をすすめる必要があるとお考えでしょうか。
① 必要である
② どちらかといえば必要である
③ どちらともいえない
④ どちらかといえば必要ではない
⑤ 必要ではない

アンケートは以上となります。
アンケートへのご協力、まことにありがとうございました。



★以下は、今回のアンケートの依頼状となります。

東京都知事選挙立候補者各位
性的少数者(性的マイノリティ)の人権に関するアンケートへのご協力のお願い


石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会
代表 島田暁

 「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」は、石原慎太郎東京都知事が、去る2010年12月3日と7日に行った同性愛者に対する差別発言に対して抗議するグループとして、昨年末に発足しました。

 なお、石原都知事による同性愛者差別発言とは、石原都知事が12 月3日に発言したとされる「子供だけじゃなくて、テレビなんかにも同性愛者が平気で出るでしょ。日本は野放図になり過ぎている。使命感を持ってやります」との発言、ならびに12 月7日に発言したとされる「どこかやっぱり足りない感じがする。遺伝とかのせいでしょう。マイノリティーで気の毒ですよ」、「ゲイのパレードを見ましたけど、見てて本当に気の毒だと思った。男のペア、女のペアあるけど、どこかやっぱり足りない感じがする」との発言のことを指します。

 この発言に対する抗議集会として、当会では、2011年1月14日に、中野ZERO小ホールにて「石原都知事の同性愛者差別発言、なにが問題か?」を開催し、350 名以上の参加者とともに差別発言の問題性を検討・共有いたしました。また、差別発言に対する抗議のデモ行進を、現在企画中です。

 現職の東京都知事が上述のように同性愛者に対する差別発言を公然と行う中にあって、今回の東京都知事選挙に立候補を予定されている皆様が、同性愛者や性同一性障害の人々といった性的少数者(性的マイノリティ)の人権や、性的少数者(性的マイノリティ)をめぐる政策について、どのような考えをお持ちかを伺いたいと思い、このたびアンケート調査を企画いたしました。

 東京都には多くの性的少数者(性的マイノリティ)が暮らしていますが、今回の東京都知事による差別発言を受け、東京都政に対して不安を抱く性的少数者(性的マイノリティ)も多くいます。今回のアンケートを通じて、立候補者の皆様のメッセージを東京都に暮らす性的少数者(性的マイノリティ)に届けたいと考えております。

 アンケートにつきましては、4月6日水曜日までに、下記の住所まで返送いただけますよう、お願いいたします。

 〈返送先〉

 それでは何卒よろしくお願い申し上げます。



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 『LGBTレインボー基金設立を準備できるスタッフ募集!』

 3月11日(土)に起きた東日本大震災。被災地ではたいへんな状況が続いている中、多くの方がそれぞれに「今、できること」を探しているところなのではないかと思われます。

 「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」ではメンバーからの提案を受け、「LGBTレインボー基金」のスタッフ募集の呼びかけに協力し、現地の方々の支援に「性的マイノリティの視点」から足りないものをサポートすべく具体的に動き出すための準備を始めることにしました。

 たとえば、被災地にたくさんのHIVポジティブの方(日本では男性同性愛者の比率が高い)がいらっしゃると思われるわけですが、エイズの発症を防ぐために毎日必ず抗HIV薬を飲む必要があります。しかし、地震や津波で被災された地域の方や原子力発電所の避難勧告地域に住まわれている方は日常生活がこれまでどおりに送れなくなってしまっています。つまり、避難する際、津波から逃れる際などに薬を手元に持ち出せていない可能性が非常に高く、病院も被害を受けている場合は処方を受けることが出来なくなっている可能性が非常に高いのです。

 また、HIVポジティブの方は腎機能が低下する割合が高く人工透析の方もいるわけですが、適切な医療行為が継続的に受けられなくなってしまっている可能性が非常に高くなっております。ことは急を要する問題なのですが、こうした「性的マイノリティの視点」から気付くことが現地で適切に行われているかどうかは、カミングアウトの問題等も絡み、実際にかなり難しい状況もあるのではないかと思われます。

 つきましては、早急に「LGBTレインボー基金」を立ち上げ、「性的マイノリティの視点」において支援の側面で気付くことをサポートするべきではないかということで、基金の集金体制を整え、現地に実効的な働きかけができるように動き出そうと思います。

 そこで、基金のための実行委員会を早急に立ち上げるべく、スタッフを募集します。口座の開設、各方面との連絡、広報宣伝、会計監査等、関われる範囲で構いませんので、もし動くことが可能である方は下記のメールアドレスまで御連絡ください。

●メールアドレス lgbtrainbowfund@gmail.com
(現在のところは暫定的に当会メンバーが受付を担当しております。)

★「性的マイノリティ」そして「性的マイノリティの友人」という主体が被災地支援に活かせないかという声が複数挙がっており、その受け皿をどう作るか検討する人を募集している段階とご理解ください。あくまでも有志による活動です。



★上記の文章は転載大歓迎です。サイト、ブログ、mixi、Twitter、Facebook、メーリングリスト等で告知に御協力ください。基金の設立体制が整いましたら、また改めてお知らせいたします。


 「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」では市井に生きている性的マイノリティの生活可視化を活動理念に置いており、その観点から「LGBTレインボー基金」の活動に賛同し、呼びかけその他で全面的に協力します。

 被災地で実際にたくさんの方々が今、この時に生活上の困難にぶつかっており、さまざまな側面から「支援面で足りないところ」に皆が気付かなければならない最中に、あろうことか無辜の市民の被災に対して「天罰」だなどと言い放ってしまえる人間が、東京都の都知事であるという現実を本気で直視しつつ、現地のために何が出来るのか、気付いた人から動いていきましょう。

(文責:島田暁)



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 いつも当会の活動にご注目くださり、ご支援をいただいている皆様、本当にありがとうございます。このたび、ゆうちょ銀行に振替口座を開設させていただき、広くカンパを呼びかけさせていただくことになりました。

 これから3月12日(土)のデモ開催や、その後も予定している様々な種類のアクションにおいて、ビジョンを実現させるにはお金がある程度必要になってきます。当会の活動を資金面からバックアップしていただけると、本当に本当に助かります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

●郵便振替となります。郵便局で用紙をもらって以下の口座へお振り込み下さい。

口座番号 00100-1-547448
加入者名 有志の会

●銀行からも振り込みが可能です。ゆうちょ銀行宛にお願いします。その場合、手数料が若干余計にかかってしまいますが、ご了承ください。

ゆうちょ銀行 019支店 当座 0547448 ユウシノカイ


★当会では会計担当者と会計監査役を置き、お寄せいただいたカンパの管理は厳正に行わせていただき、必ず「活動のための実費」としてのみ使用させていただきます。

 なお今後、以下のような活動実費の出費が見込まれております。

・スタッフミーティング、ボランティアミーティング用会場レンタル代
・デモの先頭に走らせる予定の、スピーカー付き車輌レンタル代(デモの内容を周知させるためのアナウンスを流したいのですが、資金不足で実現が危ぶまれています。当日の資材運びにも使う予定です。)
・デモの先頭に用意する予定の、デモタイトル入りの横断幕。(こちらも資金不足で制作が危ぶまれています。)
・デモ用プラカード制作費
・デモの事前にシンポジウム開催予定。会場レンタル代、出演者交通費

★1月14日のイベントの際に集めさせていただいた入場料収入は、なかのZERO小ホールのレンタル代とマイク・プロジェクター・スクリーン等の備品使用料、出演者交通費、パンフレット・アンケートコピー代、ミーティング会場レンタル代、プレスリリース発送等の通信料、事務用品代、デモ広報フライヤー印刷代等で、ほぼ使い切る寸前のところまで来ております。



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 この会が発足する前に、私的に呼びかけ43人が集結して行われたパフスペースでの『石原都知事の発言を受けて「何かしたい人」で集まりませんか?』のトーク映像を、ブログ『フツーに生きてるGAYの日常』で公開しています。ロビイング・請願・陳情等に役立つ情報が満載です。ぜひご参照ください。
05●「都民の声」は無化される?
07●東京都の公聴システムの実態~基準がなく巧妙に無視されやすい「都民の声」
08●怒りをぶちまけずに浪花節での請願・陳情。誰でもどこからでも出来る方法とは?
09●議員を「使う」ために考えること
10●さまざまな方法で見解を問う



■3月12日(土)にデモ『差別発言に「NO」と言える日本を! ~石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する』を行います。日本語版インフォメーションサイト

英語版インフォメーションサイト(ENGLISH PAGE FOR THIS PROBLEM)
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